墓地カテゴリー

【樹木葬墓地】

樹木葬墓地の費用や特徴を解説

樹木葬墓地とは?費用や永代供養の仕組みとメリット&デメリット解説

近年では、お墓や葬儀に対する考え方が多様化しています。   また、少子高齢化の進行により、お墓を継承できなくなるケースも珍しくありません。そのため、従来とは違うさまざまな埋葬形態が注目されるようになりました。そ […]

コメントなし
札幌市の樹木葬墓地人気でおすすめ3選

札幌市の樹木葬墓地TOP3|永代供養の有無と価格&評価から探す

近年、新しいお墓の形として樹木葬墓地が注目されています。   お墓の購入でネックとなる高額な墓石を不要とし、樹木をシンボルとした自然に近いお墓である点等が人気の理由です。   今回は、札幌市で評価が高 […]

コメントなし
一行院 納骨堂の参拝場所

高評価でおすすめな人気の樹木葬墓地ランキング5|横浜市編

昨今、特に注目されるお墓に樹木葬という形があります。   樹木葬墓地とは、高額な墓石を使用せず、その代わりに自然の象徴である樹木をシンボルとしたお墓の事です。   日本最大級のお墓ポータルサイト「いい […]

コメントなし
東京都で高評価な人気樹木葬墓ランキングTOP5

高評価でおすすめな人気の樹木葬墓地ランキング5|東京都編

納骨方法の多様化が進み、その中でも最も自然に近い形の納骨方法と考えられているのが、樹木をシンボルとするお墓『樹木葬』です。 後継者を必要としないところも多く、高額な墓石を使う一般墓と比較して、費用面でも負担の少ない樹木葬 […]

コメントなし
海洋葬

散骨や樹木葬や海洋葬などのお墓にとらわれない供養の方法

前回はお墓に代わる供養の方法として【お墓以外に増える納骨先の選択肢|故人の遺志と家族形態で考える】で納骨堂や永代供養墓などをご紹介しました。 今回は特に散骨や樹木葬、海洋葬など特に自然と密接に絡む供養の方法を中心に触れた […]

3 comments

【永代供養墓】

おひとりさまの終活

おひとりさまの終活とお墓探しには永代供養墓という適した選択肢有

おひとりさまが終活をするうえで特に気をつけたいのが、お墓探しです。   自分亡き後、お墓を受け継いでくれる身内がいないため、継承不要なお墓を選ぶ必要があります。   屋外型永代供養墓や、納骨堂、樹木葬 […]

コメントなし
永代供養墓とは何か

永代供養墓は無縁仏対策に最適!種類による費用の相場と特徴を解説

日本のお墓といえば、お寺の管理する墓地に作り、代々受け継いでいくのが一般的でした。   しかしこの形式は、お墓の後継者がいない場合に、お墓が無縁墓になってしまうリスクがあります。   そのような時の対 […]

コメントなし
さいたま市に関するお役立ち情報

さいたま市の永代供養墓TOP3|評価が高くおすすめ!宗旨宗派不問

約130万人が暮らす埼玉県の県庁所在地さいたま市。   東京都心へのアクセスも良く、地方から移り住んで定住した人も多く、人口が増加傾向のさいたま市は、今後は墓地が不足していく可能性も考えられます。   […]

コメントなし

【お墓の探し方】

東京都港区外苑前駅の青山梅窓院墓地見学レポート記事

青山梅窓院に行ってみた港区駅前でおすすめな格安のお墓|墓ミカタ

このたびは、港区南青山にある青山梅窓院墓苑をご紹介します。 江戸時代、徳川家の家臣であった青山家の菩提寺として建立された、歴史と格式あるお寺です。 このようにご紹介すれば、きっと「墓地の値段は、さぞ高いのだろう」と思われ […]

コメントなし

東京都心のお墓探しで穴場発見!青山霊園のすぐ近く「梅窓院墓苑」

東京都心の霊園といえば「価格帯が高い」「なかなか空きがない」というイメージがありますが、しっかり調べてみれば、意外にリーズナブルで、様々なニーズに対応している霊園を見つけることができます。抽選倍率が高いことで有名な「青山 […]

コメントなし
新しい生活様式下でのお墓の探し方を考える

新しい生活様式下でのお墓の探し方のポイントと購入までの手順

新型コロナウィルス(COVID-19、以下「コロナ」と表記)はいまだ世界各国で猛威をふるっています。コロナが流行する前と後では、世界の在り方そのものが変わるといわれています。   お墓探しもまた、このコロナの影 […]

コメントなし
お墓を買うお金が無い人のお役立ち情報

お墓を買うお金がない場合はどうする?低予算で納骨可能な4つの方法

「身内に突然の不幸があり、お墓の必要性に迫られているが、肝心のお金が無くお墓が買えない・・」 「身寄りのない親族の遺骨を引き取ることになったが、同じお墓に納骨できないので、出来るだけお金をかけずに納骨先を探したい・・」 […]

コメントなし
お墓はいらないと考える人の理由は何か

お墓はいらない!場合に他の方法は?墓の意味と役割から考えた必要性

弔いのかたちが多様化したこと、そして少子化傾向にあることから、従来の「最後の住処として、お墓を選ぶ」という選択肢は見直されつつあります。   今回は、この「お墓の役割と必要性」について見ていきます。 &nbsp […]

コメントなし
お墓購入の体験談

お墓の購入経験談|買うまでの3パターンと失敗しないための注意点

これからお墓を購入しようと考えている方にとって、他の人達はどのような状況でお墓を購入するに至ったかという経緯を知りたいものかと思います。   今回は、著者が石材店営業として対応させていただいたお客様で、特に多か […]

コメントなし
オシャレな洋風生前墓

生前墓を建てる!メリット多くて将来子供に迷惑をかけないための終活

昨今、流行の兆しを見せる自らの死に向けての準備である「終活」。   自分にもしもの事が有った際に残された家族・親戚、特に子供に迷惑をかけたくないという親心が終活の背景にあります。   終活の主な内容と […]

1件のコメント
港区のお墓を探す

港区のお墓探しのポイントを専門家が解説|人気のおすすめ墓地も紹介

東京都港区お墓探しに専門家がリサーチ 墓地と一口に言っても『公営霊園』『民営霊園』『寺院墓地』『共同墓地』と大きく分けて四つの形態があり、墓地によって宗派等の制限があったり、永代使用料や管理料が異なります。 また、墓石に […]

2 comments
三つある墓地の種類とそれぞれの特徴

お墓探し前に知るべき3つの墓地の種類と特徴

『公営墓地』『民営墓地』『寺院墓地』3つの墓地の種類 墓地を大きく分けると『公営墓地』と『民営墓地』と『寺院墓地』の三つの墓地形態があります。    公営墓地 各都道府県市町村などの白治体が管理・運営する墓地で […]

1件のコメント

【墓地カテゴリー記事一覧】

都立青山霊園について詳細

都立青山霊園とは?永代使用料など価格と倍率や募集時期|墓ミカタ

約150年の歴史を持つ都立青山霊園は、数多くの著名人が眠る、歴史ある霊園です。在住地などの条件を満たせば誰でも応募可能なため、募集を行うと毎回応募が殺到します。   「都心の緑あふれる霊園に眠りたい」「ファンで […]

コメントなし
東京都港区外苑前駅の青山梅窓院墓地見学レポート記事

青山梅窓院に行ってみた港区駅前でおすすめな格安のお墓|墓ミカタ

このたびは、港区南青山にある青山梅窓院墓苑をご紹介します。 江戸時代、徳川家の家臣であった青山家の菩提寺として建立された、歴史と格式あるお寺です。 このようにご紹介すれば、きっと「墓地の値段は、さぞ高いのだろう」と思われ […]

コメントなし

東京都心のお墓探しで穴場発見!青山霊園のすぐ近く「梅窓院墓苑」

東京都心の霊園といえば「価格帯が高い」「なかなか空きがない」というイメージがありますが、しっかり調べてみれば、意外にリーズナブルで、様々なニーズに対応している霊園を見つけることができます。抽選倍率が高いことで有名な「青山 […]

コメントなし
おひとりさまの終活

おひとりさまの終活とお墓探しには永代供養墓という適した選択肢有

おひとりさまが終活をするうえで特に気をつけたいのが、お墓探しです。   自分亡き後、お墓を受け継いでくれる身内がいないため、継承不要なお墓を選ぶ必要があります。   屋外型永代供養墓や、納骨堂、樹木葬 […]

コメントなし
新しい生活様式下でのお墓の探し方を考える

新しい生活様式下でのお墓の探し方のポイントと購入までの手順

新型コロナウィルス(COVID-19、以下「コロナ」と表記)はいまだ世界各国で猛威をふるっています。コロナが流行する前と後では、世界の在り方そのものが変わるといわれています。   お墓探しもまた、このコロナの影 […]

コメントなし
永代供養墓とは何か

永代供養墓は無縁仏対策に最適!種類による費用の相場と特徴を解説

日本のお墓といえば、お寺の管理する墓地に作り、代々受け継いでいくのが一般的でした。   しかしこの形式は、お墓の後継者がいない場合に、お墓が無縁墓になってしまうリスクがあります。   そのような時の対 […]

コメントなし
樹木葬墓地の費用や特徴を解説

樹木葬墓地とは?費用や永代供養の仕組みとメリット&デメリット解説

近年では、お墓や葬儀に対する考え方が多様化しています。   また、少子高齢化の進行により、お墓を継承できなくなるケースも珍しくありません。そのため、従来とは違うさまざまな埋葬形態が注目されるようになりました。そ […]

コメントなし
札幌市の樹木葬墓地人気でおすすめ3選

札幌市の樹木葬墓地TOP3|永代供養の有無と価格&評価から探す

近年、新しいお墓の形として樹木葬墓地が注目されています。   お墓の購入でネックとなる高額な墓石を不要とし、樹木をシンボルとした自然に近いお墓である点等が人気の理由です。   今回は、札幌市で評価が高 […]

コメントなし
一行院 納骨堂の参拝場所

高評価でおすすめな人気の樹木葬墓地ランキング5|横浜市編

昨今、特に注目されるお墓に樹木葬という形があります。   樹木葬墓地とは、高額な墓石を使用せず、その代わりに自然の象徴である樹木をシンボルとしたお墓の事です。   日本最大級のお墓ポータルサイト「いい […]

コメントなし
お墓を買うお金が無い人のお役立ち情報

お墓を買うお金がない場合はどうする?低予算で納骨可能な4つの方法

「身内に突然の不幸があり、お墓の必要性に迫られているが、肝心のお金が無くお墓が買えない・・」 「身寄りのない親族の遺骨を引き取ることになったが、同じお墓に納骨できないので、出来るだけお金をかけずに納骨先を探したい・・」 […]

コメントなし
さいたま市に関するお役立ち情報

さいたま市の永代供養墓TOP3|評価が高くおすすめ!宗旨宗派不問

約130万人が暮らす埼玉県の県庁所在地さいたま市。   東京都心へのアクセスも良く、地方から移り住んで定住した人も多く、人口が増加傾向のさいたま市は、今後は墓地が不足していく可能性も考えられます。   […]

コメントなし
2019年(令和元年)の東京都立(都営)霊園の抽選結果詳細

東京都立霊園抽選結果速報|2019(令和元)年

令和元年8月21日(水)に東京都から発表された都立霊園の抽選結果内容は以下の通りです。   都立霊園関連記事:東京都立霊園の募集内容・値段と申し込み方法・資格確認|令和元年     多磨霊園 […]

コメントなし
東京都で高評価な人気樹木葬墓ランキングTOP5

高評価でおすすめな人気の樹木葬墓地ランキング5|東京都編

納骨方法の多様化が進み、その中でも最も自然に近い形の納骨方法と考えられているのが、樹木をシンボルとするお墓『樹木葬』です。 後継者を必要としないところも多く、高額な墓石を使う一般墓と比較して、費用面でも負担の少ない樹木葬 […]

コメントなし
令和3年度都立霊園募集内容と申込方法

都立霊園は倍率高く当たらない?募集内容と使用料含む費用と申込方法

お墓の購入を考える東京都民の多くが、候補としてあげる墓地の中に都立(都営)霊園は間違いなく入ってくるでしょう。   今回は、令和3年度(2021年)の都立霊園募集内容とそれぞれの永代使用料・管理料の値段と資格要 […]

コメントなし
大阪府の樹木葬選びの参考に人気ランキング7

高評価でおすすめな永代供養できる樹木葬ランキング7|大阪府編

少子高齢化で家族の形態も一昔前と変わってきた現在、永代供養できる樹木葬に対する注目度が高まっています。 全国7000件の墓地情報を網羅した日本最大級のお墓のポータルサイト「いいお墓」の情報をもとに大阪府で特に評価の高いお […]

コメントなし
お墓はいらないと考える人の理由は何か

お墓はいらない!場合に他の方法は?墓の意味と役割から考えた必要性

弔いのかたちが多様化したこと、そして少子化傾向にあることから、従来の「最後の住処として、お墓を選ぶ」という選択肢は見直されつつあります。   今回は、この「お墓の役割と必要性」について見ていきます。 &nbsp […]

コメントなし
お墓購入の体験談

お墓の購入経験談|買うまでの3パターンと失敗しないための注意点

これからお墓を購入しようと考えている方にとって、他の人達はどのような状況でお墓を購入するに至ったかという経緯を知りたいものかと思います。   今回は、著者が石材店営業として対応させていただいたお客様で、特に多か […]

コメントなし
八王子の墓地探しの参考サイト

高評価でおすすめな八王子市の人気霊園ランキング10選

東京でお墓を求めたいが、都心の墓地は永代使用料が高過ぎて手が届かない・・。その様な場合に高い割合で候補としてあがるのが、都心から電車で一時間程度で行ける多くの寺院や霊園を有する八王子市です。 今回はお墓のポータルサイト  […]

コメントなし
東平霊園申し込み手順

日立市営東平霊園の新規墓所使用者募集内容のまとめ|茨城県

茨城県日立市の公営墓地【日立市東平霊園】が平成30年1月現在、新規墓所使用者を募集しています。 市営墓地では珍しく市内在住の方以外でも申し込み可能で、日立市民はもちろん、遠方に住んでいるが日立市に縁がある方が申し込む事が […]

1件のコメント
遺骨柱の改葬

江別市営墓地やすらぎ苑の平成30年度新規募集内容まとめ

平成30年3月5日から北海道江別市で宗旨宗派不問の市営墓地やすらぎ苑の新規墓所使用者の申込受付がはじまります。 募集内容の詳細を市役所の情報を元にまとめていますので、申し込みを検討している方は是非参考にしてください。

1件のコメント
和型石塔

京都市営深草墓地の平成30年度使用者募集内容まとめ

平成30年に京都市で宗旨宗派不問の市営墓地使用者の追加募集があります。 募集内容の詳細をまとめましたので、これからお考えの方はぜひ参考にしてください。

1件のコメント
ペットの供養専門家

ペットの火葬とお墓の選択肢|納骨までの業者選びと供養手順

いまやペットは家族の一員という時代。我が子のように可愛いがっておられる方も多いでしょう。しかし、動物の命は長くありません。   いつかはお別れする時がやってきます。その時、愛するペットをどのように葬るのか、考え […]

コメントなし
お墓のシェア

お墓を墓友とシェア?家族の形の変化で増える納骨の選択肢

死後、埋葬される時は誰と一緒に納骨されると想像されますか?ご先祖様?家族?もしくは永代供養墓などに合祀?つい数年前まではそれが常識でした。   しかし、最近「墓友(はかとも)」というスタイルで納骨を希望される方 […]

1件のコメント
海洋葬

散骨や樹木葬や海洋葬などのお墓にとらわれない供養の方法

前回はお墓に代わる供養の方法として【お墓以外に増える納骨先の選択肢|故人の遺志と家族形態で考える】で納骨堂や永代供養墓などをご紹介しました。 今回は特に散骨や樹木葬、海洋葬など特に自然と密接に絡む供養の方法を中心に触れた […]

3 comments
樹木葬イメージ

お墓以外に増える納骨先の選択肢|故人の遺志と家族形態で考える

「人は亡くなると、お墓に納骨される。」 つい数年前までの常識として語られてきたことが、現在では趣味・嗜好の多様化に伴い、大きく変化しました。 私自身も石材店で勤務していた当時、お施主さんのお墓探しに携わる中で、ただ昔から […]

2 comments
オシャレな洋風生前墓

生前墓を建てる!メリット多くて将来子供に迷惑をかけないための終活

昨今、流行の兆しを見せる自らの死に向けての準備である「終活」。   自分にもしもの事が有った際に残された家族・親戚、特に子供に迷惑をかけたくないという親心が終活の背景にあります。   終活の主な内容と […]

1件のコメント
三つある墓地の種類とそれぞれの特徴

お墓探し前に知るべき3つの墓地の種類と特徴

『公営墓地』『民営墓地』『寺院墓地』3つの墓地の種類 墓地を大きく分けると『公営墓地』と『民営墓地』と『寺院墓地』の三つの墓地形態があります。    公営墓地 各都道府県市町村などの白治体が管理・運営する墓地で […]

1件のコメント

 

トップページに戻る

都立青山霊園とは?永代使用料など価格と倍率や募集時期|墓ミカタ

都立青山霊園について詳細

約150年の歴史を持つ都立青山霊園は、数多くの著名人が眠る、歴史ある霊園です。在住地などの条件を満たせば誰でも応募可能なため、募集を行うと毎回応募が殺到します。

 

「都心の緑あふれる霊園に眠りたい」「ファンである著名人と同じ霊園内で眠りにつきたい」と、青山霊園への応募を考えている人へ向けて、空き状況や募集時期、倍率、価格、アクセス、お墓を建てるときの条件などについて解説します。最後には、青山霊園にほど近い民間霊園のご紹介もあります。ぜひ参考にしてください。

 

都立青山霊園の概要

都立青山霊園の霊園内墓石風景

まずは、青山霊園の歴史や眠っている著名人、東京駅からのアクセスなどといった、基本情報について解説します。

 

都立青山霊園の歴史

青山霊園の開園年月日は、明治7年9月1日。美濃郡上藩の領主であった青山家の屋敷跡に開設されていた墓地が、公共墓地として開放されました。大正15年には霊園内全ての建築物が東京市に寄付され、日本初の公営墓地となります。

 

霊園の面積は26万3,564㎡と、公営墓地としては都内最大の規模を誇ります。約12万人が、都心の喧噪を避けるように植えられた桜並木の中、ひっそりと眠っています。

 

 

眠っている有名人

青山霊園にはたくさんの有名人が眠っています。政治家であれば池田勇人、片山潜、後藤象二郎、大久保利通、犬養毅など。作家なら尾崎紅葉、国木田独歩、斎藤茂吉、星新一など。芸能人なら市川團十郎など。明治期から昭和にかけて日本の政治、文化を支えた偉人たちが、現代日本の行く末を見つめている場所です。

 

アクセス

都立青山霊園は、「外苑前駅」「乃木坂駅」「青山一丁目駅」の3駅から徒歩で行ける、大変便利な立地にあります。

 

関連記事:港区のお墓探しのポイント

 

都立青山霊園の空きと募集状況

都立青山霊園の区画空きと新規墓所募集内容

気になる青山霊園の空き状況は、年1回の募集時期に知ることができます。条件や倍率、永代使用料などの価格帯についてご案内します。

 

募集時期

青山霊園の募集時期は、毎年6月頃です。参考までに、令和3年度の申込期間は「6月15日~7月2日」でした。毎年、6月中旬頃から募集を開始しています。
申込書は、都庁や各都立霊園、都内各区市町村の役所窓口、東京都公園協会で配布しています。なお、インターネット申し込みも可能です。
参考:令和3年度 都立霊園の使用者を募集します(東京都)
※上のリンクは令和3年度の募集についてです。例としてご案内しています。

 

応募条件

青山霊園の応募条件は、「申込者が都内に5年以上継続して居住していること」、「申込者が申込遺骨の祭祀の主催者であること」です。祭祀の主催者とは、遺骨を将来にわたって守っていく役割を担う人を指します。故人の配偶者や子どもなどが該当します。故人が都内に住んでいたかどうかについては、条件制限がありません。

 

募集される区画の特徴

青山霊園で募集されるのは「一般埋蔵施設」といい、「お墓」と聞いて誰もがイメージするような、家族などが代々にわたって継承していくお墓となります。遺骨がない状態での生前申し込みはできません。

 

倍率

令和2年度都立霊園公募状況

都立霊園公式ホームページより引用

都立青山霊園の応募倍率は、高価格のお墓であるにもかかわらず、毎年10倍を超えます。令和3年度の都立青山霊園は、56の募集数に対して、746件の応募がありました。倍率は13.3倍でした。

 

関連記事:都立霊園は倍率が高くて当たらない?

 

価格帯(永代使用料など)

都立青山霊園令和3年度新規申込墓所永代使用料

※都立霊園公式ホームページより引用

令和3年の情報を参考にすると、青山霊園の永代使用料(永代使用料)は約440万円から1,135万円。区画の大きさなどによって価格が違い、この価格とは別にお墓を建てるための費用がかかります。年に一度、霊園に納める年間管理料は、1,400円から2,800円です。
ビックリするような価格と思われる方も多いでしょう。しかし、青山霊園にとって、この価格帯は例年どおり。由緒正しき公営霊園に眠るには、これほどのお金が必要なのです。
参考までに、同じ都立霊園でも谷中霊園の墓地使用料は289万円から714万円ほど。染井霊園は255万円から306万円ほど。
一方で、首都圏の民間霊園にお墓を建てると、永代使用料・墓石建立料を含めた平均価格は、およそ250万円程度です。青山霊園の使用料がいかに高いか、お分かりいただけるでしょう。

 

都立青山霊園にお墓を建てるときの条件

青山霊園に当選すると、更地となっている当選区画にお墓を建てる必要があります。お墓を建てるときには、以下が条件となります。

 

石材店の選択は自由

青山霊園をはじめとした都立霊園には、指定石材業者が存在しません。どんな業者に依頼しても構いません。ただ、条件を満たす墓石を建ててもらえるよう、都立霊園での建墓実績がある石材店の方が安心です。

 

一墓所一墓石一家名

「●●家之墓」などと刻まれる墓石は、1つの墓所に1つだけ建てます。

 

整地工事や外構工事が必要

地固め・根切りなどの整地工事や、隣接区画との境目を明確にするための囲障(いしょう。墓地の場合は低めのコンクリート塀など)が必要で、費用は建築主の負担となります。囲障の設置期限は、当選から3年以内です。

当選結果を待つ間に、石材店の当たりをつけておいた方がいいでしょう。

 

優良石材店無料マッチング

 

都立青山霊園の近くにある由緒正しき霊園『青山梅窓院』

都営南青山霊園のそばにより綺麗に整備された購入可能な梅窓院墓地

ここまで、青山霊園について詳細を解説してきました。「こんなに価格が高いの?」「この倍率では、当選まで何年かかるか分からない」と感じた人も多いことでしょう。

また、青山霊園の応募条件では「存命中に自分のお墓を確保しておきたい」「継承者のいらないお墓が欲しい」といった要望を叶えることができません。

都心にお墓を持ちたい、でも青山霊園では条件が合わない……という人は、青山霊園近くの民間霊園にも目を向けてみましょう。

寛永20年(1643年)に建立された梅窓院内にある「青山梅窓院墓苑」は、青山霊園から徒歩10分。外苑前駅からなら徒歩1分と、かなりアクセスの良い霊園です。寺門から続く竹林を抜けると、広大な墓苑と近代的な寺院ホールがひっそりと佇み、都会でありながら思い切り深呼吸したくなるほどの清涼感にあふれています。(青山梅窓院見学レポート

この青山梅窓院墓苑には、5つの魅力があります。

 

継承墓、永代供養墓、樹木葬など希望に合ったお墓が選べる

昔ながらの継承墓はもちろん、継承者のいらない永代供養墓や樹木葬もあり、「おひとりさまでお墓を継ぐ人がいない」「お墓はいらない、みんな一緒のお墓でいい」「ペットと眠りたい」など、さまざまな希望に沿ったお墓を実現できます。

 

樹木葬は20万円という低価格で都心に眠れる

樹木葬「梅林苑」は、基本料金1名20万円で、梅の木の下に眠れます。埋葬後の年間使用料は必要ありません。

 

有期型墓所が現代ニーズにぴったり

「お墓を継ぐ人はいないけれど、期限付きでいいから、数年は個別の墓でしっかり弔ってもらいたい」という人向けに、「永代供養墓付有期型墓所」があります。5年、10年といった使用期間を決め、使用期間後は永代供養墓に合祀されるこのシステムは「青山プラン」と称され、人気が高まっています。青山プランは、例えば5年の有期型であれば130万円程度で、年間管理費は不要です。

 

生前の墓所申し込みが可能

自分が亡くなったときのために区画をキープしておける墓所の生前申し込みが可能です。

 

宗教フリー(宗旨宗派問わず)

青山梅窓院墓地では、過去の終始、宗派は問いません。また、樹木葬や有期型墓所を利用する場合、新たに檀家になる必要はありません。

以上のように、青山梅窓院墓苑は、現代人の希望に応える要素がたくさん詰まっている霊園です。「都心で眠る」を安価で叶えたい人や、生前に墓地を確保しておきたい人は、こちらにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

青山梅窓院の詳細を見る

 

公営墓地カテゴリーページに戻る
 

ブログランキング・にほんブログ村へ

青山梅窓院に行ってみた港区駅前でおすすめな格安のお墓|墓ミカタ

東京都港区外苑前駅の青山梅窓院墓地見学レポート記事

このたびは、港区南青山にある青山梅窓院墓苑をご紹介します。

江戸時代、徳川家の家臣であった青山家の菩提寺として建立された、歴史と格式あるお寺です。

このようにご紹介すれば、きっと「墓地の値段は、さぞ高いのだろう」と思われる方が多いでしょうね。

しかし、いざ見学に行き、説明を受けてみると・・

 

青山梅窓院墓苑は、東京都心の相当な穴場とお見受けしました。

 

樹木葬墓地が20万円。
後継者不要で、一定期間は個別にお参りできるお墓が130万円。
一定期間、骨壺を安置できる「供養壇」は40万円から。

ちなみに、後継者を必要とする一般的なお墓の全国相場は、250万円ほどです。

東京都内となると、300~400万円台もザラではありません。

梅窓院の隣には有名な都営青山霊園がありますが、この青山霊園は毎年募集倍率が相当高く、運良く当選したとしても、広い墓所になると墓地使用料だけでも1000万円以上にもなります。

そこに墓石を建てたらさらに高額になるでしょう。

 

東京都心の由緒あるお寺にお墓でこの価格というのは、なかなかありません。どんなお墓で、どんなお寺なのか?見学レポートをご覧ください。

 

青山梅窓院墓苑の資料請求

青山梅窓院墓苑は、ほとんどドアtoドアの手ぶらでお墓参りできる

外苑前駅の出口

向かったのは、東京メトロ銀座線「外苑前」駅1b出口。この出口の目の前、ホント目の前に「梅窓院」の山門があります。

 

港区南青山梅窓院山門石碑

エレベーターが必要な場合は3出口から出ますが、3出口から道路を挟んだ正面に、山門がもう見えます。

 

孟宗竹の参道を歩いていくと、なんともすがすがしい景色。
すぐ隣が都会の喧騒であることを、忘れてしまいます。

 

南青山梅窓院の映える竹林山門

 

山門を抜けると正面に受付事務所があって、そこに、今回案内してくれる野村さんが待っていてくれました。

野村さんの年代は50代前半くらい、背が高くてすらっとした男前です。

亡くなった俳優の萩原流行さんに、ちょっと似ています。

 

こんにちは。本日は、私が青山梅窓院ご案内させていただきます。
こちらの受付事務所で、お墓参りや法要、葬儀など全てのご案内を行っています。
受付事務所には売店があって、そこでお線香やお花を買うことができます。
駐車場はかなり広く、朝の8時から夕方の6時頃までは車の出し入れができますよ。

 

お花やお線香が売られているということは、思い立ったら手ぶらですぐにお墓参りができるということ。

仕事帰りに、ちょっと立ち寄ってお墓参りできますね。

休日はお墓参りのついでに青山でお買い物、というプランも立てやすいです。(ちなみに、何かのついでにお墓参りをする「ついで参り」は、ご先祖にとって失礼なこと。でも、お墓参りの「ついで」になにかするなら、セーフです)

親戚みんなでお墓参りをするときも、交通手段の選択肢があるから気軽に呼べそうです。

 

これがお寺?青山梅窓院の近代的な施設にびっくり

江戸時代からあるお寺ということなので、さぞかし古いのだろうと思ったら……

野村さんから「ここが青山梅窓院の本堂棟でございます」と案内された施設、これ、お寺?美術館とか、音楽ホールでは?と思えるほど、とても近代的です。

 

南青山梅窓院の近代的でおしゃれな本堂外観

 

平成15年に再建された、世界的建築家の隈研吾氏が設計した建築物です。
1階には、お通夜や告別式が行われる貸しホールがあり、本堂は2階。5階に、大変見晴らしの良い客殿、法要の後に御食事をする場所がございます。
どこに移動することもなく、法要、御食事ができます。

 

どうりでモダンです。

ガラス張りで、全館バリアフリー。

これ、「お寺です」っていわれても、にわかに信じがたいような……でも、中はお寺でした!

 

南青山梅窓院法事を行う本堂

 

ご覧の通り、本堂はとても立派な「お寺」です。

 

1階の貸しホールは、ふだんは「観音堂」、江戸三十三観音の札所になっております。御朱印をもらうこともできます。
2階の本堂には100人ほどが入れます。
ほかにも葬儀や法事で使えるところがいくつかありますから、
大きな葬儀から、こじんまりとした家族葬も可能ですよ。
5階の客殿は、会食場所ですが
見晴らしが抜群で、夜景もキレイです。

 

そう言って野村さんが案内してくれたのは、

ガラス張りの会食会場。

法要でなくても食事に訪れたくなるような、ステキな空間です。

 

南青山梅窓院法事後の会食施設

港区南青山から見た大都会の風景

※5階客殿から見た景色

ダメ元で質問しますが……カラオケ設備はありますか?

 

弔事を行う施設ですので、カラオケはありません。
でも、故人を偲ぶために歌を献じるということで、設備があってもいいですよね。
私も歌は大好きです!

 

あ、野村さん、結構カラオケ好きなんですね。
ちなみに、何を歌われるんですか?

 

吉川晃司です!

 

吉川……

 

飲み会では、靴をマイクに吉川晃司を歌いますよ!(爽やかな笑み)

 

……見たい……!

 

南青山梅窓院の洗練された屋内通路

※通路もきれい

南青山梅窓院境内エレベーター

※エレベーター内の案内

法要や葬儀は、檀家さんでなくても利用できます。
さて、法要施設のご案内はここまで。
いよいよ、墓苑の中へ入っていきましょう。

 

144万円から自分のお墓が持てる「青山プラン」がすごかった

寺院から外へ出ると、大小のお墓がずらりと並んだ墓地が広がっていました。

 

施設内だけではなく、墓苑も隅々までバリアフリーとなっています。
道幅が広いので、車いすでも楽々です。

 

梅窓院参道墓地外観

 

大きな水場が至る所に設置されていて、手桶や清掃道具も置いてあります。
お参りのときには重宝しますよ。

梅窓院墓地水場手桶

一番手前にある「一般墓所」は、永代使用料が100万円から、墓石代が140万円からとなります。
諸費用含め、ざっくり250万円から都心でお墓が持てる計算になります。
一番小さい0.2㎡が250万円~0.45㎡が400万円台と、100万円刻みでお墓の大きさを選べます。
0.8㎡ほどの、梅窓院としてはかなり大きいサイズも用意がございます。700~800万円ほどの価格帯です。
一般墓所を利用する方は檀家になる必要があります。
護寺費が年間5万円、管理費が広さに応じて1900円からとなっております。

 

青山梅窓院墓苑の資料請求

 

梅窓院墓地一般墓安い値段で購入可能な小区画

区画の大きさが細かく分かれていて、予算ごとに検討できるところがいいですね。

デザインが自由なのも高ポイントです。

「ありがとう」だけを刻んだお墓や、きれいなガラスを埋め込んだお墓など、ユニークなものを見かけました。

 

そして、私が最も注目すべきと思ったのが、一般墓所内の「青山プラン」です。

 

梅窓院の低価格で建墓可能な青山プラン

※緑豊かな霊園だけど、不思議と高層ビルにもマッチ

青山梅窓院の一般墓所には、当方オリジナルの「青山プラン」があります。
青山プランは、個別のお墓に納骨した後、契約期間が過ぎたら永代供養墓へ合葬されるもの。
合葬とは、ほかの人の遺骨と一緒に、合同のお墓に埋葬されることを意味します。
つまり、お墓に入った後、何年間かは個別にお墓参りができて、その後は手続きなしでお墓の処分ができ、遺骨の埋葬場所も確保できるということです。「後を守る人がいないから、期間限定のお墓が欲しい」
「夫婦だけのお墓が欲しい」
「自分一人のお墓がいい」
「すぐに合葬されるのは抵抗がある」
といった声から、この青山プランが生まれました。青山プランの墓所は0.2㎡で、先ほどの「一般墓所」と見た目は変わりません。

 

野村さんの説明をまとめると、「青山プラン」の詳細は以下の通り。

個別墓に納骨
ご利用期間後は永代供養墓に合葬供養
ご利用期間は延長することも可能
骨壺では3霊、多数の場合納骨ボトルに入れ替えれば24霊まで納骨可能
年間護寺費・管理費不要 (年1回通信費2000円必要)

 

檀家にならなくていいから、後に残る人にも面倒をかけませんね。気になる価格は?

 

「青山プラン」は、5年間なら、税込144万円
10年だったら171万円、20年だったら231万円です。

 

このお値段で、10年間はきちんとお墓参りできて10年後、何もしなくても「墓じまい」できるんだったらすごく楽ですね。

 

南青山梅窓院霊園の檀家にならなくても買えるお墓

※見た目、本当に普通のお墓と変わりません

次は、樹木葬のスペースへ案内します。

 

 

青山梅窓院墓苑の資料請求

樹木葬20万円!東京都港区で格安の穴場なお墓

野村さんに案内されたのは、青山梅窓院樹木葬スペースの「梅林苑」。

樹木葬は、墓石ではなく樹木をお参りの対象にしたお墓。

墓石を建てないので安価です。

 

東京都心でも高くない値段で申し込み可能な人気樹木葬墓地

 

こちらは「青山梅窓院」の樹木葬墓地なので、梅の木がシンボルツリーとして植えられています。

 

墓苑内には桜の木もあって、サルスベリ、松、もみじなど緑が豊か。
一年中、目を楽しませてくれますよ。
梅林苑では、梅の木の根元に、布に包んだ遺骨をそのまま埋めて土に返します。
基本料金は20万円で、法要代や石碑料金は別途となります。

 

埋葬後は護寺費も年間管理費もかからないことを思えば後継者のいらないお墓を探している人にとっては、お手頃ではないでしょうか。

都心で樹木葬を探している人であれば、きっと飛びつく値段です。

生前予約も同じ料金だそうです。

 

小さなお墓「納骨壇」が40万円から

梅林苑の一角には、小さなお墓がありました。

一定期間個別に納骨可能な納骨棚

 

これは有期型の「納骨壇」といって、たくさんの人の骨壺を収容する施設です。
樹木葬を選ぶ方の中にも、「最初の数年間だけでも、個別にお参りする場所が欲しい」という要望があり、
そういった人たちのために、数年間は骨壺を保管できるようになっています。
青山梅窓院の納骨壇利用料は使用期間6年で40万円、2名なら60万円。
12年間使用であれば50万円、2名なら70万円です。

 

「青山プラン」のように、一般的なお墓の形はしていませんが、きれいな納骨壇ですし、お参りできるところはしっかりあるので、お墓の形にこだわらない人にはいいですね。

 

 

青山梅窓院墓苑の資料請求

永代供養墓も、ペット墓もあって、お墓参りを代行してくれるサービス付き

青山梅窓院には、ほかの遺骨とともに供養してもらえる永代供養墓もあります。
まさにみんなで使う大きなお墓で、生前にも、亡くなってからもご契約頂けます。
すぐに遺骨を取り出して、ほかの人の遺骨と混じってしまうタイプではなく、
一定期間は一人一人の骨壺を個別にロッカーで供養できるタイプです。
戒名版に、お名前を金箔で彫刻いたします。

東京都港区で立地と充実設備に対して安い永代供養墓

墓苑の利用者だったら安くペットを埋葬できる施設もありますし、「墓苑代行」といって、お墓参りや清掃を安価で代行してくれるサービスもあります。
駅前に、こんなに広い墓地を有している寺院も都内にはなかなかありませんが、お参りされる方々、皆様、とても気持ちよくお墓参りができるとおっしゃってくださいます。

 

墓苑代行は、忙しくてなかなかお墓参りに行けない人には、いいサービスですね。

 

 

「青山梅窓院墓苑」は人気があるのも納得でおすすめなお墓だった

正直、青山の一等地にある霊園なんて「お高いんでしょう?」で素通りしている人も多いのではないでしょうか。

でも、実際に見学へ行けば、目から鱗のプランがたくさん。

価格帯や形態がこんなに豊富な霊園は、なかなかないといえるでしょう。

いろんなニーズに応えるプランがあって、とても頼もしく感じました。

案内担当の野村さん、ありがとうございました!
今度伺うときは、ぜひ吉川晃司を歌ってください!

青山梅窓院墓苑を見学してみたいと思った方は下記資料請求フォームからお申込みください。担当の野村さんが実際に現地をご案内してくださるとのことです。

 

青山梅窓院墓苑資料請求フォーム

お名前必須
お電話番号必須 - -
郵便番号必須 -
ご住所必須
メールアドレス
検討内容必須
ご遺骨有無必須

 

関連記事:東京都心のお墓探しで穴場発見!青山霊園のすぐ近く「青山梅窓院墓苑」

関連記事:港区でお墓探しのポイント

 

 

墓地カテゴリーページに戻る

東京都心のお墓探しで穴場発見!青山霊園のすぐ近く「梅窓院墓苑」

東京都心の霊園といえば「価格帯が高い」「なかなか空きがない」というイメージがありますが、しっかり調べてみれば、意外にリーズナブルで、様々なニーズに対応している霊園を見つけることができます。抽選倍率が高いことで有名な「青山霊園」のすぐ近くにある「青山梅窓院墓苑」もその一つ。見学者の視点から、梅窓院の霊園についてご紹介します。

 

青山梅窓院墓苑の資料請求

 

続きを読む

おひとりさまの終活とお墓探しには永代供養墓という適した選択肢有

おひとりさまの終活

おひとりさまが終活をするうえで特に気をつけたいのが、お墓探しです。

 

自分亡き後、お墓を受け継いでくれる身内がいないため、継承不要なお墓を選ぶ必要があります。

 

屋外型永代供養墓や、納骨堂、樹木葬墓地といったお墓なら、納骨後は身内が管理する必要がありません。

 

おひとりさまの終活について、またとくに継承者がいらない永代供養墓にクローズアップして解説します。




続きを読む

新しい生活様式下でのお墓の探し方のポイントと購入までの手順

新しい生活様式下でのお墓の探し方を考える

新型コロナウィルス(COVID-19、以下「コロナ」と表記)はいまだ世界各国で猛威をふるっています。コロナが流行する前と後では、世界の在り方そのものが変わるといわれています。

 

お墓探しもまた、このコロナの影響を避けることはできません。新しい生活様式の下・変わっていく世界の環境下における「お墓探しの方法」を模索します。



新しい生活様式下ではお墓探しに必須である複数の墓地見学が難しい

「お墓」は、ご先祖様である故人と今を生きる家族とを繋げる大切なもの。また、自身もいずれ、やすらかに眠るための終の棲家でもあります。

 

そのため、この「お墓探し」はじっくりと吟味して、自身や家族が納得いくお墓を探すべきです。

 

家を建てるときに、家を建てる場所をまったく見ずに契約を決める人はいないでしょう。お墓探しにおいても、墓地を見に行くことは大切です。実際に墓地に足を運んで、

  1. 立地とアクセスのしやすさ
  2. バリアフリーかどうか
  3. 墓地はきれいに管理されているか
  4. スタッフの対応は満足のいくものか
  5. 墓地の経営主体はどこか
  6. お参りができる時間は何時から何時までか
  7. 費用はどうなっているのか

 

を確認しなければなりません(なお、この前段階として、「自分(故人)の宗教に対応した墓地であるかどうか」を確かめておいてください)。

 

実際に足を運んでみることで初めて見えてくるものもあるからです。できれば、候補となる墓地をすべてを自分の目で見に行きたいものです。

 

しかし、新型コロナウィルス流行前ならば当たり前にできたこれらのチェックも、コロナが猛威をふるうなかではなかなか難しいのが現状です。

 

 

新しい生活様式下では家にいて出来る限りの情報収集が可能なお墓探しサイトが必須

新しい生活様式でのお墓購入の基本は自宅にいながら資料請求して塾考すること

上で挙げたチェック項目のなかで、1から4までの項目(立地及びアクセスのしやすさ・バリアフリーかどうか・墓地はきれいかどうか・スタッフの対応)は実際に足を運ばなければみることが難しいものです。

 

バリアフリーに関してはある程度資料でも把握できますが、詳細を確認したいということであれば、やはり自分の目で確かめる必要があります。

 

しかし、5から7の項目(墓地の経営主体・お参りができる時間・費用)は、家でも確認できるものです。墓地に問い合わせを行えば経営主体やお参りができる時間、費用について詳しく教えてくれることでしょう。なお「費用」に関しては、
・管理費などの墓地の維持費
・埋葬や法要の際の使用できる施設や費用
・後継者がいない場合やいなくなった後の永代供養の有無
などを確認しておくようにしましょう。

 

これらの情報を事前に知ることで、候補となる墓地の選択肢を絞ることができます。そして候補となる墓地の選択肢を狭めることができれば、それだけ「足を運ばなければならない墓地」を少なくできるというわけです。

 

言ってみれば、この「事前の確認」は、「良い墓地を探すというよりも、不適応な墓地を除外する作業」ともいえます。この段階で、費用や時間面などで折り合いがつかない墓地があれば、それを選択肢から省いていけるわけです。

 

またこのお墓探しサイトで資料を請求して吟味するという作業は、「家でできる」といったメリットだけではなく、「365日24時間、いつでも問い合わせることができるメリット」もあります。

 

ただ、候補となる墓地を自分で探すのはなかなか大変なものです。すでにアテがあるのであれば自分で調べても良いのですが、そうではない場合は、お墓探しサイトなどを利用しましょう。

 

お墓探しサイトは、さまざまな条件(樹木葬や納骨堂のような弔い方の指定・住まいの住所・地域による選択・併設されている施設にはどのようなものがあるかなど)を指定して検索することができます。

 

そのうえ、自分がチェックした墓地に対して、無料で、かつ一括で資料を請求することができます。このため、自分自身で調べる手間を最小限に抑えることができます。

 

 

 

お墓探しサイトで取り寄せた資料で家にいながら候補を絞り込み最終的には現地見学

墓地を見学して購入を検討する家族

資料請求をすれば資料が届きますし、その資料を吟味することで候補となる墓地をかなり絞り込むことができます。この段階で、2~3個程度に候補を絞り込むことができれば、その後の工程が非常にやりやすくなります。

 

最終候補を出した後に、一度現地に行ってみてください。資料は非常に大切なものですが、最終決定は、やはり現地を見てから行うべきです。現地で疑問点を聞き、また確認して、自分が使う墓地を決定するのが良いでしょう。

 

墓地を見学する際は必ず請求した資料に同封された問い合わせ先に見学のアポイントを取ってから見学してください。アポイント無しで見学してしまうとサービスやギフトカード等の特典を受けられなくなりますので注意してください。

 

資料は「最終候補を絞りこむために役立つもの」ではありますが、資料をみただけで決定してしまうのは危険だからです。

 

コロナが流行っている状況では資料の価値が高まりますが、最終決定はやはり現地に足を運んでみてからにしてください。

 

メディアで専門家の話を聞く限りでは、ワクチン接種済みでマスクと手洗いを徹底してソーシャルディスタンスを保っていれば、必要以上に恐れる必要はないと感じます。

 

「今までの生活様式とは違う生活様式」が求められるようになった今、お墓探しも「資料を中心とし、現地に足を運ぶ回数は最小限にする方がベター」であるといえます。

 

 

 

関連記事:新型コロナウィルスの流行による建墓・お墓探しへの影響

関連記事:新型コロナウィルス流行の影響で法事法要は行うべき?参加するべき?

関連記事:新型コロナウィルスの影響で葬儀はどうする?遺族と参列者の葬式対応

 

お墓探しのミカタ - にほんブログ村

 

 

墓地カテゴリーページに戻る

永代供養墓は無縁仏対策に最適!種類による費用の相場と特徴を解説

永代供養墓とは何か

日本のお墓といえば、お寺の管理する墓地に作り、代々受け継いでいくのが一般的でした。

 

しかしこの形式は、お墓の後継者がいない場合に、お墓が無縁墓になってしまうリスクがあります。

 

そのような時の対処法として、近年注目されているのが「永代供養墓」です。

 

ここでは、永代供養墓の種類や特徴や費用の相場を解説します。

 

続きを読む

樹木葬墓地とは?費用や永代供養の仕組みとメリット&デメリット解説

樹木葬墓地の費用や特徴を解説

近年では、お墓や葬儀に対する考え方が多様化しています。

 

また、少子高齢化の進行により、お墓を継承できなくなるケースも珍しくありません。そのため、従来とは違うさまざまな埋葬形態が注目されるようになりました。その1つが、永代供養を基本とする「樹木葬墓地」です。

 

ここでは、樹木葬墓地の特徴や費用について解説します。

 

 

 

樹木葬墓地は樹木を墓標とするお墓。永代供養が基本

樹木葬墓地とは樹木がシンボルのお墓

樹木葬墓地は、従来のような墓石ではなく、樹木を墓標とする埋葬形態です。このような弔い方そのものは昔からあったと考えられますが、日本で公に認められた樹木葬墓地としては、岩手県で1999年に許可を得た「樹木葬公園墓地」が最初とされています。それ以降、さまざまなメリットや魅力によって注目され、専用の墓地や希望者も増えているのです。

 

使用する樹木は特に決まっておらず、定番の桜やモミジをはじめとして、ハナミズキ、サルスベリ、さらにヤマツツジのような低木やバラが使われることもあります。墓地の形式も多種多様で、「樹木を墓標とすること」以外に明確な定めはないと考えて構いません。デザイン性に富むのも魅力の1つといえます。

 

また、樹木葬墓地は「永代供養(えいたいくよう)」が基本です。永代供養とは、お墓の供養と維持管理を永代(三十三回忌まで等の一定期間)に渡って墓地の管理者に任せる形態を指します。従来型のお墓でも永代供養にすることは可能ですが、「ほぼすべてのお墓が永代供養」という点が、樹木葬墓地の大きな特徴といえるでしょう。いわゆる「無縁墓」への対策としても期待されています。

 

ただし、埋葬に関する法律を守らなければならない点は、従来型のお墓と変わりません。たとえば、自宅の庭や近所の公園などに勝手に遺骨を埋葬すると、死体遺棄罪や墓地埋葬法違反に問われる可能性があります。ただ樹木の下に埋めればいいわけではなく、公の許可を得た墓地に、正式な手続きを踏んで埋葬しなければならないのです。

 

加えて、樹木葬墓地に勝手に新しい樹木を植えたり、自分で手入れをしたりすることはできません。墓地の維持管理は、あくまでも管理者の仕事です。樹木葬は他にも数々の特徴があるので、メリットとデメリットをよく理解した上で選ぶのが望ましいでしょう。

 

樹木葬墓地は埋葬方法と環境によって分類される

樹木葬墓地の埋葬方法と環境の種類

樹木葬は永代供養が基本ですが、そこからさらに3つの埋葬方法に分けることができます。また、墓地の環境にもいくつかの種類があり、自分に適したものを選ばなければなりません。樹木葬の主な種類を見ていきましょう。

 

埋葬方法

合祀型(合葬型)

複数の方の遺骨を、1ヶ所にまとめて埋葬する方法です。遺骨は骨壷から出されるため、一度埋葬すると遺骨を取り出すことはできません。その分、価格は非常に安く、スペースを取らないため街中でも墓地を作れるのがメリットです。経済的な余裕のない方や、遺骨を取り出すつもりのない方に向いています。

 

個別型

従来型のお墓と同様に、1人1人のスペースを確保したタイプです。墓石をそのまま樹木に置き換えたものと考えていいでしょう。もちろん、遺骨を取り出すことも可能です。「自分のお墓」を持ちたい方や、遺骨を取り出す可能性のある方に向いています。

 

ただし、永代供養だからといって、いつまでも個別のスペースを維持できるわけではありません。大抵は、三十三回忌や五十回忌といったタイミングで「弔い上げ」を行い、合祀墓に移されるからです。弔い上げの時期は契約内容次第なので、契約前によく確認してください。

 

集合型

合祀型と個別型の中間的な方法です。1つの大きな樹木や花壇などを墓標とし、その周辺に多くの方の遺骨を埋葬します。遺骨は骨壷や袋から出さず、最低限の個人用スペースを設けて納めるので、弔い上げの前なら遺骨を回収することが可能です。「費用をなるべく節約したいが、遺骨の区別だけはできるようにしておきたい」という方に向いています。

 

 

墓地の環境

里山型

山や森といった自然の中に墓地を作る方法です。天然の樹木を墓標とすることはあまりなく、大抵は事前に植樹を行います。樹木葬と聞いて、多くの方が想像するのはこのタイプでしょう。自然豊かな環境で眠れるのが大きな魅力ですが、郊外に作られることが多く、交通の便が悪くなりがちなのがデメリットです。

 

公園型

文字通り、公園のような環境を整備し、植樹を行って墓標とする方法です。里山型ほど広い土地や豊かな自然を必要としないため、都市部でも作ることができます。ただし、山や森の中に公園型墓地を作ることもあるので、街中でしか見られないわけではありません。

 

ガーデニング型(ガーデン葬)

公園型の中でも、特に花壇を墓標としたものをガーデニング型と呼ぶことがあります。樹木よりはお花が好きだった方や、ガーデニングを趣味としていた方などに向いているでしょう。

 

 

樹木葬墓地の費用(値段)相場は、従来型のお墓よりも安い

一般墓より安い樹木葬墓地

樹木葬を検討している時、やはり気になるのは費用です。樹木葬墓地の価格は埋葬方法によって異なり、概ね以下のようになっています。

 

合祀型:5万円~20万円
集合型:15万円~50万円
個別型:20万円~70万円

 

基本的に、「自分の場所」をしっかり確保すればするほど高くなると考えていいでしょう。もちろん、地域によっても相場は異なり、人口が多く地価の高い都市部では、墓地の価格も高くなる傾向にあります。また、より広大な土地を必要とする里山型は、公園型に比べると高めです。

 

とはいえ、従来型の墓地が150万円~200万円ほどすることを考えれば、樹木葬が非常に安価なのは間違いありません。安さだけを理由にお墓を決めてしまうのは好ましくありませんが、経済的に余裕がない方にとって、樹木葬はとても魅力的な選択肢といえるでしょう。

 

なお、お墓そのものの費用とは別に、墓地の管理費が毎年発生する場合もあります。墓地にもよりますが、管理費の相場は毎年5000円~1万円程度です。樹木葬墓地を選ぶ時は、管理費が必要かどうかを確認し、全体の合計金額を比較するようにしてください。

 

樹木葬墓地のメリットとデメリット

樹木葬墓地のメリットとデメリットを知る

樹木葬は多くのメリットを備えており、お墓の選択肢に入れるだけの価値があります。一方、いくつかのデメリットがあるのも否定できません。正しいお墓選びのためにも、樹木葬のメリットとデメリットを知っておきましょう。

 

樹木葬のメリット

樹木や草花に囲まれて眠れる

樹木葬独自の魅力といえば、木々や草花に囲まれて眠れることでしょう。植物やお花が好きだった方はもちろん、「死後は自然に還りたい」と考えている方にもおすすめです。

 

継承や管理が不要

樹木葬は永代供養が基本なので、従来のお墓のように代々継承していく必要がありません。また、掃除などの維持管理も管理者に任せることができます。お墓の継承者がいない方や、維持管理を負担に感じている方には、とても適した埋葬形態といえるでしょう。先祖代々のお墓から、樹木葬墓地に「改葬」することも可能です。

遺骨の改葬に関しては、墓じまいと改葬方法をご参照ください。

 

費用が安価

先に解説した通りです。合祀型なら10万円以下でお墓を確保でき、個別型でも地域によっては50万円以下で済みます。あらかじめ樹木葬墓地を探しておけば、「お金がなくてお墓に入れない」という事態も防げるでしょう。

 

宗教・宗派を問わない

従来のお墓はお寺が管理しており、そのお寺の檀家でなければ利用できないのが一般的でした。しかし、樹木葬墓地は信仰する宗教・宗派を問わないことがほとんどで、誰でも埋葬することができます。宗教性のないお墓を望む人は、ぜひ樹木葬を選んでください。

 

樹木葬のデメリット

景観が変化することがある

特に里山型にいえることですが、樹木は成長によって姿を変えるため、墓地の景観が大きく変化することがあります。墓地を選ぶ時は、将来どのような景観になりそうかも考慮してください。ある程度樹木が成長している墓地を選ぶのもいいでしょう。

 

交通の便が悪いケースあり

里山型の樹木葬墓地は、広い土地を必要とするため郊外に作られることが多く、必然的に交通の便が悪くなってしまいます。お墓参りに行く際の負担も考慮して墓地を決めるべきでしょう。ただし、維持管理は管理者に任せられますから、長期間行かなくてもお墓が荒れてしまう心配はありません。

 

周囲の理解が得られない場合も?

樹木葬は近年になって注目され始めた埋葬形態であり、否定的な人も少なくありません。特に、家のお墓を改葬して樹木葬に移る場合は、親族から「ご先祖様に申し訳ない」と反対される可能性があります。どのような理由で樹木葬を選ぶにしても、早い段階から周囲に説明し、理解を求めることが大切です。

 

使用のルールが厳しめ

樹木葬墓地は、樹木を守るために厳しいルールが設定されていることが珍しくありません。ロウソクや線香が使えなかったり、お供え物を置けなかったりすることも多いのです。参拝の前には、必ずルールを確認しておきましょう。

 

 

まとめ

樹木葬墓地は、従来のお墓にはない多くのメリットを持っています。今後はさらに需要が拡大していくと予想され、新たな樹木葬墓地も登場するでしょう。お墓選びの際には、ぜひ選択肢に入れておきたいところです。メリットとデメリットをよく比較し、特徴を十分に理解した上で、終のすみかとなる素敵な樹木葬墓地を選んでください。

 

 

 

関連記事:東京都心の駅前に樹木葬あり!『青山梅窓院墓苑』

関連記事:永代供養墓は無縁仏対策に最適

関連記事:おひとりさまの終活

 

 

墓地カテゴリーページに戻る

札幌市の樹木葬墓地TOP3|永代供養の有無と価格&評価から探す

札幌市の樹木葬墓地人気でおすすめ3選

近年、新しいお墓の形として樹木葬墓地が注目されています。

 

お墓の購入でネックとなる高額な墓石を不要とし、樹木をシンボルとした自然に近いお墓である点等が人気の理由です。

 

今回は、札幌市で評価が高く人気の樹木葬墓地TOP3を日本最大級のお墓ポータルサイト「いいお墓」から厳選してご紹介します。

 

※各樹木葬墓地の詳細を見るをクリックすると口コミなど更に詳しい情報を確認できます。

 

真駒内滝野霊園 樹木葬「さくらガーデン」

真駒内滝野霊園 樹木葬「さくらガーデン」外観

所在地:北海道札幌市南区

 

樹木葬墓地一基の価格 738,000円~

 

※さくらの木に囲まれた美しい墓地

※管理料一括制度『久遠』と有期限制度『むすび』2つの管理料制度から選択可能

 

 

 

札幌もなみ ふれあいパーク

札幌もなみ ふれあいパーク樹木葬墓地外観

所在地:北海道札幌市南区

 

樹木葬墓地一基の価格 500,000円~

 

※冬の雪の日でもお参り可能な屋内墓地

※地下鉄南北線「真駒内」駅からタクシーで5分とアクセス良し

 

 

 

西岡霊廟

西岡霊廟樹木葬墓地外観

所在地:北海道札幌市豊平区

 

樹木葬墓地一基の価格 650,000円~

 

※冬の雪の日でもお参り可能な屋内墓地

※360台収容の大駐車場完備

※2019年に樹木葬型墓石のお墓「追憶」誕生

 

 

 

札幌市のおすすめ樹木葬墓地TOP3まとめ

ここまでご紹介させていただいた通り、札幌市には大変魅力的な樹木葬墓地があることがおわかりいただけましたでしょうか。

 

冬期間は雪深い地域のため、通常の墓地であればその時期に法事があると墓前のお参りが大変ですが、屋内墓地の場合はそこは安心といえます。

 

お墓探しには『後継者がいなくても申し込み可能か?』『管理費などの維持費の有無』『価格はどうか』など、ご自身やご家族にとって重要なポイントは何かを明確する事が重要です。

 

条件が良い墓地は、早くに完売してしまう可能性が高いので、気になるところがあれば、先ずは資料請求をしてから現地を見学される事をおすすめします。

 

【関連記事】

樹木葬墓地とは?

 

【札幌市の関連記事】

札幌市の石材店一覧|お墓探しのポイントは優良石屋の選び方

 

 

墓地カテゴリーページに戻る

高評価でおすすめな人気の樹木葬墓地ランキング5|横浜市編

一行院 納骨堂の参拝場所

昨今、特に注目されるお墓に樹木葬という形があります。

 

樹木葬墓地とは、高額な墓石を使用せず、その代わりに自然の象徴である樹木をシンボルとしたお墓の事です。

 

日本最大級のお墓ポータルサイト「いいお墓」から、魅力ある街『横浜市』で特に評価が高い樹木葬墓地人気ランキング5をご紹介させていただきます。

 

※各樹木葬墓地の詳細を見るボタンをクリックすると口コミなどの更に詳しい情報を確認できます。

 

環境霊園横浜みどりの森 樹木葬・永代供養墓

環境霊園横浜みどりの森樹木葬墓地外観

所在地:神奈川県横浜市緑区

樹木葬墓地一基 380,000円~

※年間管理費 なし
※宗旨宗派不問
※継承者不要
※生前契約可能

 

 

横浜三保浄苑

横浜三保浄苑の樹木葬墓地外観

所在地:神奈川県横浜市緑区

樹木葬墓地一基 300,000円~

※年間管理費なしの区画有
※全ての区画に永代供養付き
※エレベーター完備

 

 

あおぞら霊園

あおぞら霊園樹木葬墓地外観

所在地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区

樹木葬墓地一基 480,000円~

 

※宗旨宗派不問
※広い駐車場完備
※相鉄線「上星川駅」より徒歩約15分

 

 

 

聖徳寺・聖徳しらはた浄苑 永代供養墓・樹木葬

聖徳寺・聖徳しらはた浄苑樹木葬墓地外観

所在地:神奈川県横浜市神奈川区

樹木葬墓地一基 748,000円~

 

※年間管理費なし
※宗旨宗派不問

 

 

 

静林の丘 鶴ヶ峰霊園

静林の丘 鶴ヶ峰霊園樹木葬墓地外観

所在地:神奈川県横浜市旭区

樹木葬墓地一基 380,000円~

 

※相鉄線「鶴ヶ峰」駅より徒歩約14分
※自然豊かで静かな霊園

 

 

横浜市人気の樹木葬墓地5選まとめ

以上、神奈川県横浜市で高評価で人気なおすすめ樹木葬墓地TOP5をご紹介しました。

 

樹木葬墓地を選ぶ際の条件として、『立地等お墓参りの行きやすさ』『後継者がいなくても申し込み可能か』『管理費や護持会費などの維持費の有無』などがあげられると思います。

 

それぞれの墓地の口コミなど詳細を確認して、気になるところは資料請求をしてから見学する事をおすすめします。

 

また、横浜市は神奈川県内の方はもちろん、東京都内の方も墓地探しの候補になる地域です。

 

首都圏で終の棲家を探している方は大変多く、特に人気の墓地はすぐに完売してしまいます。

 

生前に申し込み可能なところもありますので、ここだと思う樹木葬墓地がありましたら、早めに行動することをおすすめします。

 

関連記事:横浜市で人気の横濱聖苑の特徴と費用

関連記事:散骨や樹木葬や海洋葬などのお墓にとらわれない供養の方法

関連記事:生前墓を建てる!メリット多くて将来子供に迷惑をかけないための終活

 

 

墓地カテゴリーページに戻る

お墓を買うお金がない場合はどうする?低予算で納骨可能な4つの方法

お墓を買うお金が無い人のお役立ち情報

「身内に突然の不幸があり、お墓の必要性に迫られているが、肝心のお金が無くお墓が買えない・・」

「身寄りのない親族の遺骨を引き取ることになったが、同じお墓に納骨できないので、出来るだけお金をかけずに納骨先を探したい・・」

 

お墓の平均購入費は約200万円必要と言われていて、お墓を購入(建墓)したいと思っていても、お金が無くて難しい場合も少なくないと思います。

 

少子化高齢化が進み、お墓を購入しても将来的に管理してくれる後継者がいない方も多い現在では、墓地に墓石を建てて一族で継承していく従来のお墓以外の納骨先の選択肢が増えています。

 

お墓を買うお金がなくても少ない予算(費用)で納骨可能な方法をご紹介します。

 



 

少ない費用で納骨可能な選択肢① 納骨堂

お金が無くても納骨できる選択肢 納骨堂

納骨堂とは、十三回忌や三十三回忌までなど、一定の期間遺骨を屋内で収蔵できる施設です。

 

一名分のスペースが基本ですが、中には家族も含めて数名まで収骨可能なところもあり、一定の期間以降は土に還す(合祀)ところが多いです。

 

寺院が管理運営している納骨堂は、その宗派にそった供養を行う必要があるところが多いので、事前に確認が必要です。

 

費用は、東京都心の好アクセスで最新設備が整った納骨堂は、150万円以上する高額な場合もありますが、一般的なところであれば、20~60万円程度で納骨可能なところも多いです。

 

一名分の納骨施設の費用として安いですが、ご家族を含めた複数人の納骨先として考えた場合は、かえって高くなる場合があるので注意が必要です。

 

ご子息など後継者がいる場合は、従来のお墓の方が費用が抑えられる場合もありますので、よく比較する事をおすすめします。

 

 

関連記事:納骨堂の意味は?費用と選び方に合祀墓と永代供養墓との違い

関連記事:納骨堂とお墓を比較|購入経験をもとにメリットとデメリットをご紹介

 

少ない費用で納骨可能な選択肢② 永代供養墓

お金がかからない納骨施設選択肢永代供養墓

永代供養墓とは、後継者がいなくても申し込み可能で、管理運営する寺院が定期的に読経をあげるなど、永代に渡って供養されることを前提としたお墓の事です。

 

石塔や仏塔をシンボルとして、地下などに納骨スペースがあり、骨壺のまま納骨可能なところもあれば、最初から土に還す(合祀)ところもあります。

 

樹木をシンボルとした永代供養墓『樹木葬墓』も近年人気があります。

 

永代供養墓は、多くの場合個人のお墓ではなく、多くの人と共有するお墓であると理解したうえで検討する必要があります。

 

費用は、名刹や立地条件の良い寺院は高額な場合もありますが、個別の納骨スペースがない永代供養墓の多くは、数万円から高くても数十万円程度が相場だといえます。

 

 

関連記事:永代供養墓は無縁仏対策に最適

関連記事:永代供養の相場は?お寺の宗派や埋葬方法の違いによる注意点

 

少ない費用で納骨可能な選択肢③ 合葬墓(合祀墓)

納骨先の選択肢 合葬墓

合葬(合祀)墓は、読経などの供養サービスは特になく、最初から土に還す形で、他の方と同じスペース(土)に一緒に埋葬されるお墓です。

 

合葬墓として建てられた施設もあれば、永代供養墓と兼用しているところもあります。

 

費用は永代供養墓と同様に幅がありますが、供養がなく簡易的な合葬墓は一般墓や納骨堂と比較して安く、中には数万円で申し込み可能なところもあります。

 

 

 

関連記事:合葬墓とは?公営と民営の費用相場から納骨堂との違いと選ぶ前の注意点

 

少ない費用で納骨可能な選択肢④ 送骨

納骨先の選択肢 送骨

初めて目にする人も多いかと思いますが、読んで字のごとく遺骨を寺院等に郵送して埋葬してもらう方法です。

 

身寄りのない遠い親戚の遺骨を引き取る事になったが、同じお墓に納骨するわけにはいかず、お金もかけられないといった場合など、現段階では特殊な状況での利用に限られていると思いますが、手間とお金をかけずに埋葬できる選択肢の一つです。

 

費用は3万円程度から募集しているところも多いので、一番費用をかけずに遺骨を埋葬できる方法だと言えます。

 

 

関連記事:送骨とは?寺院にゆうパックで遺骨を配達する永代供養の新形態

 

少ない費用で納骨可能な選択肢⑤ 公営墓地

安くお墓を買える公営墓地

市営霊園等の公営墓地は、墓地の土地使用料となる『永代使用料』が、近隣の民営霊園と比較すると大幅に安い場合が多いです。

 

また、民営霊園や寺院墓地にある指定石材店以外はお墓の工事ができないという指定石材店制度がないため、石材店間での競争原理がはたらき、墓石工事代金も近隣の民間霊園や寺院墓地と比較して安く建てることが可能です。

 

公営墓地のデメリットとしては、人口の多い都市部の公営墓地は特に、求める人の競争が激しく、倍率の高い抽選に当たらないと墓地を求められないという点です。

 

特に東京都営霊園などは、年に一度の募集に多くの人が申込み、かなりの狭き門となっています。

 

地域によっては、抽選のない公営墓地もありますので、最寄りの公営墓地を調べてみる価値はあります。

 

公営墓地は石材店無料マッチング

 

まとめ

ここまで、お墓を買うお金がない場合など低予算で納骨(埋葬)可能な方法を5つご紹介しました。

 

現時点ではお金が無く納骨先を用意できないが、先々はお金を貯めてお墓を用意しようと考えた場合には、一時予骨という方法もあります。

 

納骨堂では、少額で一時的に遺骨を預かってくれるところもあり、例えば東京都営多磨霊園のみたま堂は、申し込み者の住所が東京都であれば、年間1800円の使用料で一時予骨が可能で、更新すれば最長5年まで預ける事ができます。その間にお墓等の納骨先を検討する事が可能です。

 

関連記事:都立霊園は当たらない?令和元年の値段など募集内容と過去の抽選倍率

 

地獄の沙汰も金次第と言いますが、人間は死んだあとも正直お金がかかります。

 

しかし、現在ではお墓の形態も多様化していて、少額で納骨(埋葬)できる方法も増えていますので、ご家族の状況や予算に応じた納骨先をインターネットを活用して広く情報収集する事をおすすめします。

関連記事:お墓はいらない!場合に他の方法は?ある意味と役割から必要性を考える

 

 

墓地カテゴリーページに戻る