都立霊園の募集時期・申込資格・費用・倍率を解説【2026年/令和8年度】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
2026(令和8)年都立霊園の募集に関する詳しい記事
執筆・実務監修:本間 喜昭
石材店で10年、1,000件超のお墓づくり・墓石工事に関わった経験をもとに、都立霊園の募集時期、申込資格、費用、倍率、当選後の流れについて解説します。
最終更新日:2026年6月27日
※都立霊園の募集内容・申込資格・費用は年度によって変わります。この記事では、東京都および公益財団法人東京都公園協会が公開している令和8年度募集情報を確認したうえで解説しています。

都立霊園は、東京都が設置し、公益財団法人東京都公園協会が管理する公営霊園です。民営霊園に比べて使用料や管理料が明確で、宗旨宗派を問わず申し込みやすい一方、毎年募集期間が限られており、申込資格や倍率を確認せずに申し込むと落選・失格につながることがあります。

令和8年度(2026年度)の都立霊園募集は、2026年6月12日(金)から7月3日(金)までです。募集総数は6,903か所(体)で、一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設、立体埋蔵施設、合葬埋蔵施設、樹林型合葬埋蔵施設が募集されています。

この記事の結論

令和8年度の都立霊園募集は、6月12日から7月3日までです。申込はインターネットまたは郵送で、電話申込はできません。都立霊園は費用面で魅力がありますが、申込資格、遺骨の有無、居住年数、施設ごとの倍率、当選後の使用料・墓石工事費まで確認してから申し込むことが大切です。

この記事の要点

  • 令和8年度の申込期間は2026年6月12日(金)から7月3日(金)まで
  • 募集総数は6,903か所(体)
  • 申込方法はインターネットまたは郵送で、電話申込は不可
  • 一般墓は使用料に加えて墓石工事費が必要
  • 合葬墓・樹林型合葬は費用を抑えやすいが、合祀後に遺骨を取り出せない点に注意
  • 倍率だけでなく、家族がお参りしやすい場所かどうかも重要

令和8年度(2026年度)の都立霊園募集はいつから?

都立霊園の募集時期

令和8年度の都立霊園募集は、2026年6月12日(金)から始まっています。申込期間は短く、郵送の場合は消印有効、インターネットの場合は締切日の23時59分までです。

項目 令和8年度の日程 注意点
申込書配布 2026年6月12日(金)〜7月3日(金) 都庁、区市町村、都立霊園などで配布
申込期間 2026年6月12日(金)〜7月3日(金) インターネットは7月3日23時59分まで、郵送は7月3日消印有効
受付番号通知 2026年8月5日(水)以降 申込後、受付番号を確認
公開抽選 2026年8月14日(金) 抽選後、公式サイト等で結果を確認
抽選結果通知 2026年8月31日(月)以降 当選後は資格審査がある
使用許可証交付 令和8年12月予定 使用料納付後、使用許可証が交付される

申込方法は、インターネットまたは郵送です。電話での申込はできません。最新の日程や申込方法は、東京都の令和8年度都立霊園使用者募集の公式発表と、公益財団法人東京都公園協会の都立霊園使用者募集ページで確認してください。

令和8年度(2026年度)の都立霊園募集内容

令和8年度は、8つの都立霊園で合計6,903か所(体)が募集されています。一般埋蔵施設だけでなく、合葬埋蔵施設や樹林型合葬埋蔵施設も多く募集されています。

霊園 施設種別 募集数
多磨霊園 一般埋蔵施設 360か所
多磨霊園 合葬埋蔵施設 640体
多磨霊園 樹林型合葬埋蔵施設 2,430体
八柱霊園 一般埋蔵施設 335か所
八柱霊園 芝生埋蔵施設 40か所
八柱霊園 合葬埋蔵施設 1,540体
小平霊園 一般埋蔵施設 140か所
小平霊園 芝生埋蔵施設 5か所
小平霊園 合葬埋蔵施設 500体
八王子霊園 芝生埋蔵施設 160か所
青山霊園 一般埋蔵施設 80か所
青山霊園 立体埋蔵施設 21か所
谷中霊園 一般埋蔵施設 80か所
雑司ケ谷霊園 一般埋蔵施設 80か所
雑司ケ谷霊園 樹林型合葬埋蔵施設 400体
染井霊園 一般埋蔵施設 60か所
染井霊園 立体埋蔵施設 32か所

令和8年度は、令和7年度の募集総数6,474か所(体)から、6,903か所(体)へ増えています。特に合葬埋蔵施設や樹林型合葬埋蔵施設の募集数が大きく、一般墓だけでなく、承継者がいない家庭や費用を抑えたい家庭にも選択肢が広がっています。

令和8年度で確認したい変更点

  • 募集総数は6,903か所(体)で、前年より増加
  • 青山霊園の立体埋蔵施設が募集対象に含まれている
  • 小平霊園の合葬埋蔵施設は500体募集
  • 八王子霊園の芝生埋蔵施設は160か所募集
  • 多磨霊園・雑司ケ谷霊園の樹林型合葬では粉状遺骨の区分もある

都立霊園の申込資格で失格になりやすいポイント

都立霊園申し込み資格の確認

都立霊園は誰でも自由に申し込めるわけではありません。施設の種類ごとに、居住年数、遺骨の有無、申込者と遺骨の関係、祭祀の主宰者かどうかなどの条件があります。

一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設、立体埋蔵施設では、原則として申込者が東京都内に継続して一定期間居住していること、現在守っている親族の遺骨があること、申込者が祭祀の主宰者であることなどが求められます。八柱霊園は千葉県松戸市にありますが、都立霊園として東京都が管理しているため、申込資格の確認が必要です。

合葬埋蔵施設や樹林型合葬埋蔵施設は、生前申込ができる区分もあります。ただし、遺骨申込、生前申込、遺骨・生前申込で条件が異なるため、必ず申込のしおりを確認してください。

申込前に確認したいこと

  1. 申込者の居住年数が条件を満たしているか
  2. 申込できる遺骨があるか、生前申込の区分か
  3. 申込者が祭祀の主宰者に該当するか
  4. 同一世帯・同一遺骨で重複申込になっていないか
  5. 希望する霊園・施設種別の条件を満たしているか

都立霊園は、抽選に当たっても資格審査で不備があると使用できません。申込前に、公益財団法人東京都公園協会の申込のしおりを必ず確認しましょう。

一般墓・立体墓・合葬墓・樹林型合葬の違い

都立霊園墓地タイプの違い

都立霊園には複数の施設種別があります。費用だけで選ぶのではなく、遺骨の扱い、お参りのしやすさ、将来の承継、合祀後に遺骨を取り出せるかどうかまで確認することが大切です。

施設種別 特徴 向いている人 注意点
一般埋蔵施設 区画を使用し、墓石を建てる一般的なお墓 家のお墓を持ちたい方 使用料のほか墓石工事費が必要
芝生埋蔵施設 芝生の区画に墓石を設置する形式 開放感のあるお墓を希望する方 募集霊園・募集数が限られる
立体埋蔵施設 遺骨を施設内に収蔵し、一定期間後に共同埋蔵される形式 墓石工事を抑えたい方 遺骨の扱いや期間を確認する必要がある
合葬埋蔵施設 複数の遺骨を共同で埋蔵する形式 承継者がいない方、費用を抑えたい方 共同埋蔵後は遺骨を取り出せない
樹林型合葬埋蔵施設 樹林の下に共同で遺骨を埋蔵する形式 自然に近い形で納骨したい方 個別のお墓は残らない

お墓の種類全体を比較したい方は、お墓の種類と納骨先の選び方も参考にしてください。合葬墓の仕組みや注意点を詳しく知りたい方は、合葬墓の費用とデメリットも確認しておくと安心です。

令和7年度の倍率から見る当たりやすい区分

都立霊園の倍率と当選戦略

令和8年度の最終倍率は、申込締切後に判明します。そのため、申し込み時点では令和7年度の倍率を参考にしながら、どの霊園・区分を選ぶか考えることになります。

ただし、倍率だけで選ぶのはおすすめしません。通いやすさ、家族の住まい、遺骨の扱い、墓石を建てたいかどうかまで含めて判断しましょう。

霊園・区分 令和7年度倍率の目安 見方
多磨霊園 一般 1.9倍 一般墓の中では比較的狙いやすい
八柱霊園 一般 1.4倍 倍率は低めだが立地を確認
小平霊園 一般 3.9倍 都内北西部から通いやすい
青山霊園 一般 11.0倍 人気が高く倍率も高い
谷中霊園 一般 5.3倍 都心部で人気がある
雑司ケ谷霊園 一般 3.6倍 都心寄りの一般墓として検討されやすい
染井霊園 一般 3.3倍 区画数は多くない
八柱霊園 合葬 1.5倍 費用を抑えたい方の候補
小平霊園 合葬 26.0倍 年度によって人気が集中しやすい
多磨霊園 樹林型 2.7倍 自然志向の納骨先として検討されやすい

倍率が低い区分は当選しやすい可能性がありますが、自宅から遠すぎる霊園を選ぶと、将来のお参りが負担になることがあります。本間が石材店に勤めていた頃も、「当選しやすさで選んだものの、納骨後に通いにくくなった」という相談はありました。都立霊園は一度決まると長く付き合う場所になるため、倍率だけでなく通いやすさも重視しましょう。

8つの都立霊園の特徴と選び方

都立霊園特徴と選び方
霊園 特徴 向いている人
多磨霊園 都立霊園の中でも規模が大きく、一般墓・合葬・樹林型の選択肢がある 幅広い選択肢から選びたい方
八柱霊園 千葉県松戸市にある都立霊園。一般墓・芝生・合葬がある 東東京・千葉方面から通いやすい方
小平霊園 一般墓・芝生・合葬がある。都内北西部から検討されやすい 小平・西東京・東村山方面の方
八王子霊園 芝生埋蔵施設が中心 多摩地域・八王子方面の方
青山霊園 都心部にあり人気が高い。使用料も高額になりやすい 都心で一般墓を希望する方
谷中霊園 歴史ある都心部の霊園 台東区・文京区周辺で探す方
雑司ケ谷霊園 一般墓と樹林型合葬がある 都心寄りで自然に近い納骨先も検討したい方
染井霊園 一般墓と立体埋蔵施設がある 文京区・豊島区・北区方面から通いやすい方

都立霊園の費用|使用料・管理料・墓石代を分けて考える

都立霊園費用の全体像

都立霊園の費用は、施設の使用料だけで判断しないことが大切です。一般埋蔵施設や芝生埋蔵施設では、使用料のほかに墓石代、基礎工事費、彫刻費、納骨作業費などが必要になります。

一方、合葬埋蔵施設や樹林型合葬埋蔵施設は墓石を建てないため、一般墓より総額を抑えやすい傾向があります。ただし、共同埋蔵後は遺骨を個別に取り出せない点に注意が必要です。

霊園・施設 使用料 年間管理料
小平霊園 一般埋蔵施設 1,546,600〜5,016,000円 1,620〜4,860円
小平霊園 芝生埋蔵施設 3,484,000円 4,160円
八王子霊園 芝生埋蔵施設 1,284,000円 4,160円
八柱霊園 一般埋蔵施設 320,850〜1,221,300円 1,620〜4,860円
八柱霊園 芝生埋蔵施設 968,000円 4,160円
多磨霊園 一般埋蔵施設 1,567,400〜11,064,000円 1,620〜9,720円
青山霊園 一般埋蔵施設 4,800,000〜20,480,000円 1,620〜5,670円
谷中霊園 一般埋蔵施設 2,680,500〜6,969,300円 1,620〜3,240円
雑司ケ谷霊園 一般埋蔵施設 3,216,000〜3,644,800円 1,620円
染井霊園 一般埋蔵施設 2,467,500〜3,290,000円 1,620円
青山霊園 立体埋蔵施設 940,000円 なし
染井霊園 立体埋蔵施設 1,501,000円 なし
八柱霊園 合葬埋蔵施設(一定期間後共同埋蔵) 遺骨1体あたり131,000円 なし
八柱霊園 合葬埋蔵施設(直接共同埋蔵) 遺骨1体あたり53,000円 なし
多磨霊園 合葬埋蔵施設(一定期間後共同埋蔵) 遺骨1体あたり61,000円 なし
小平霊園 合葬埋蔵施設(直接共同埋蔵) 遺骨1体あたり58,000円 なし
多磨霊園 樹林型合葬埋蔵施設 遺骨1体95,000円/粉状遺骨1体31,000円 なし
雑司ケ谷霊園 樹林型合葬埋蔵施設 遺骨1体112,000円/粉状遺骨1体37,000円 なし

上記は都立霊園の使用料・管理料です。一般墓や芝生墓地では、別途、墓石工事費がかかります。石種、墓石の大きさ、外柵の有無、彫刻内容、納骨作業の有無によって総額は変わるため、当選後に慌てないよう、事前に概算を確認しておくと安心です。

都立霊園で墓石工事を検討している方へ

都立霊園に当選した場合、一般墓や芝生墓地では墓石工事が必要になります。石材店によって提案内容や費用が変わるため、早めに相談しておくと安心です。

無料で石材店を紹介してもらう

当選後にやること|3年以内の納骨に注意

都立霊園当選後の流れ

都立霊園は、抽選に当たればすぐに使えるわけではありません。抽選後には資格審査があり、必要書類を提出し、使用料を納付してから使用許可証が交付されます。

当選後の流れ

  1. 受付番号通知を確認する
  2. 公開抽選の結果を確認する
  3. 当選後、資格審査に必要な書類を準備する
  4. 資格審査を受ける
  5. 使用料を納付する
  6. 使用許可証の交付を受ける
  7. 一般墓・芝生墓地の場合は墓石工事を進める
  8. 納骨を行う

一般埋蔵施設などでは、使用許可を受けた後、一定期間内に納骨が必要になる場合があります。墓石工事には、石材店との打ち合わせ、石種の決定、図面確認、彫刻内容の確認、工事日程の調整が必要です。余裕を持って進めましょう。

納骨の時期や当日の流れについては、納骨はいつまでに行うのかの記事も参考にしてください。

落選した場合の代替案も先に考えておく

都立霊園落選時の代替案

都立霊園は人気が高く、希望する霊園や区分に必ず当選できるわけではありません。特に青山霊園や谷中霊園などの都心部は倍率が高くなりやすいため、落選した場合の選択肢も考えておくことが大切です。

代替案 特徴 向いている人
民営霊園 募集時期を問わず見学・契約できる場合が多い 早めに納骨先を決めたい方
納骨堂 都市部で探しやすく、屋内でお参りしやすい 天候に左右されずお参りしたい方
永代供養墓 承継者がいない場合でも選びやすい 子どもに墓守りの負担を残したくない方
合葬墓 費用を抑えやすいが、合祀後は遺骨を取り出せない 費用を抑えて納骨したい方

東京都内で納骨堂を探す場合は、東京都で納骨堂を探す場合の費用と注意点も参考になります。承継者がいない場合や、将来の供養まで含めて考えたい方は、永代供養の費用・期間・デメリットも確認しておきましょう。

都立霊園で後悔しやすいパターン

倍率だけで霊園を選んでしまう

倍率が低い霊園は魅力的に見えますが、自宅から遠いと、お彼岸やお盆のお参りが負担になります。特に高齢になってからの移動は大きな問題になりやすいため、家族が無理なく通える距離かどうかを確認しましょう。

使用料だけを見て墓石工事費を考えていない

一般埋蔵施設では、都立霊園に支払う使用料とは別に、墓石工事費が必要です。墓石代、外柵、基礎工事、彫刻、納骨作業などを含めると、総額が想定より高くなることがあります。

本間が石材店に勤めていた頃も、「霊園の使用料だけを見て予算を組んでいたため、墓石工事費を聞いて驚いた」という相談がありました。都立霊園に申し込む段階で、墓石まで含めた総額を想定しておくことが大切です。

合葬墓・樹林型合葬の不可逆性を理解していない

合葬埋蔵施設や樹林型合葬埋蔵施設は、費用を抑えやすい一方で、共同埋蔵後に遺骨を個別に取り出せない点が大きな注意点です。後から「やはり個別のお墓に移したい」と思っても対応できない場合があります。

都立霊園に落選した場合も相談できます

都立霊園に申し込む場合でも、落選した場合の候補を先に確認しておくと安心です。民営霊園、納骨堂、永代供養墓、合葬墓など、家族に合う納骨先を比較しておきましょう。

無料で石材店を紹介してもらう

よくある質問

令和8年度の都立霊園募集はいつからいつまでですか?
令和8年度の申込期間は、2026年6月12日(金)から7月3日(金)までです。インターネット申込は7月3日23時59分まで、郵送申込は7月3日消印有効です。
令和8年度の都立霊園の募集数はいくつですか?
令和8年度の募集総数は6,903か所(体)です。一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設、立体埋蔵施設、合葬埋蔵施設、樹林型合葬埋蔵施設が募集されています。
都立霊園は電話で申し込めますか?
電話での申込はできません。申込方法はインターネットまたは郵送です。締切日時が異なるため、余裕を持って申し込みましょう。
都立霊園に申し込むには遺骨が必要ですか?
一般埋蔵施設などでは、現在守っている親族の遺骨が必要になる区分が多くあります。一方、合葬埋蔵施設や樹林型合葬埋蔵施設では生前申込ができる区分もあります。施設種別ごとに条件が異なるため、申込のしおりで確認してください。
都立霊園は宗教や宗派の制限がありますか?
都立霊園は公営霊園のため、宗旨宗派を問わず申し込みやすい霊園です。ただし、申込資格や施設ごとの条件はあるため、宗教面以外の条件確認が必要です。
合葬埋蔵施設と樹林型合葬埋蔵施設は何が違いますか?
どちらも複数の遺骨を共同で埋蔵する形式ですが、樹林型合葬埋蔵施設は樹林の下に納骨する形式です。どちらも共同埋蔵後は遺骨を個別に取り出せないため、家族でよく話し合ってから申し込みましょう。
都立霊園に当選したらすぐにお墓を建てられますか?
抽選に当選した後、資格審査、使用料納付、使用許可証の交付を経てから使用できるようになります。一般墓や芝生墓地では、その後に墓石工事の打ち合わせや施工が必要です。
都立霊園に落選した場合はどうすればよいですか?
翌年度以降に再度申し込む方法もありますが、納骨を急ぐ場合は民営霊園、納骨堂、永代供養墓、合葬墓なども候補になります。都立霊園だけに絞ると納骨時期が遅れることがあるため、代替案も確認しておきましょう。

まとめ

令和8年度(2026年度)の都立霊園募集は、2026年6月12日(金)から7月3日(金)までです。募集総数は6,903か所(体)で、一般埋蔵施設、芝生埋蔵施設、立体埋蔵施設、合葬埋蔵施設、樹林型合葬埋蔵施設が募集されています。

都立霊園は費用や管理面で魅力がありますが、申込資格、遺骨の有無、倍率、使用料、墓石工事費、合祀後の遺骨の扱いまで確認する必要があります。特に一般墓を希望する場合は、都立霊園の使用料だけでなく、墓石工事費を含めた総額で考えましょう。

募集内容や申込資格は年度ごとに変わるため、最終的には東京都の公式発表と申込のしおりを確認してください。

都立霊園の申込前に墓石費用も確認しておきましょう

都立霊園の一般墓や芝生墓地に当選した場合、墓石工事が必要になります。使用料だけでなく、墓石代・彫刻費・納骨作業費まで含めて予算を考えておくと安心です。

無料で石材店を紹介してもらう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*