墓石の材質

今や国内で建てられるお墓の80%以上は中国産石材

外国産の石材が本格的に輸入されるようになったのは約50年前からで、主な輸入国は『韓国』『インド』『中国』『南アフリカ』『アメリカ』『ポルトガル』で、当時は原石の状態での輸入が主でした。

しかし、約30年前に中国福建省で日本向けの墓石加工工場が誕生すると、その圧倒的なコストパフォーマンスから日本向けの墓石製品の輸出量が増加して、現在では墓石・外柵(花崗岩)の製品輸入金額は中国が断トツの約9割を占めています。(中国で加工して逆輸入した国産石材も含む)

この輸入金額から推測すると、現在日本で建てられているお墓の80%以上は中国産だと思われます。




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