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高評価でおすすめな永代供養できる樹木葬ランキング7|大阪府編

大阪府の樹木葬選びの参考に人気ランキング7

少子高齢化で家族の形態も一昔前と変わってきた現在、永代供養できる樹木葬に対する注目度が高まっています。

全国7000件の墓地情報を網羅した日本最大級のお墓のポータルサイト「いいお墓」の情報をもとに大阪府で特に評価の高いおすすめの納骨堂&永代供養墓TOP7をご紹介します。

 

北摂・池田メモリアルパーク

北摂・池田メモリアルパーク永代供養墓

所在地:大阪府池田市

 

樹木葬一体用 500,000円~

 

※全てのお墓はいつか途絶える時が来るということを前提に作られた霊園システム。

※大阪を代表する「山の手 北摂地区」 池田に位置し、北摂地域・大阪市内からの抜群の交通アクセス。

※日本の四季折々の景色と西洋のガーデニングを取り入れたまったく新しい庭園墓地。

 

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明治の森霊園

明治の森霊園の外観

所在地:大阪府茨木市

 

樹木葬一体用 380,000~

 

※地下鉄「千里中央」駅・阪急「箕面」駅・「北千里」駅から霊園まで直通の無料墓参バスを運行

※永代供養料1名分+墓地使用料+永代管理料+墓石(基本彫刻1名分を含む)

 

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美原東ロイヤルメモリアルパーク

美原東ロイヤルメモリアルパーク外観

所在地:大阪府羽曳野市

 

二体用 940,000円~

 

※永代に供養され、要望がない限り合祀墓への改葬はない。

※一般のお墓と違い年間の管理料は発生いたしない。

 

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五月山公園墓地

五月山公園墓地外観

所在地:大阪府池田市

 

一体用 480,000円

 

※JR「川西池田駅」から無料送迎バス毎日運行中。

※美しいオブジェを墓標に、緑に囲まれた庭園のような樹木葬。

※毎月25日に観音前にて法要を行う。

 

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五月山公園墓地

五月山公園墓地外観

所在地:大阪府高槻市

 

4体まで 190,000円

 

※高槻駅から車で10分とアクセス良し。

※永代供養システムがあり無縁墓になる心配がない。

 

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大阪 みさき中央霊園

大阪 みさき中央霊園外観

所在地:大阪府泉南郡岬町

 

一人用 300,000円

 

※都市部から通える距離でありながら、豊かな自然が残る霊園。

※ペットと一緒に入ることが可能。

 

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千早赤阪メモリアルパーク

千早赤阪メモリアルパーク外観

所在地:大阪府南河内郡

 

一墓所:830,000円~

 

※従来の樹木葬墓地とは異なり、シンボルツリーの周囲に儲けられた専用区画に、洋風墓石、デザイン墓石を建立し個別に供養可能。

※内閣総理大臣が認定する公益社団法人墓園普及会が運営。

 

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大阪府のおすすめ樹木葬TOP7まとめ

以上、大阪府で現在申し込み受付中のおすすめ樹木葬TOP7をご紹介しました。

 

お墓の選択肢として、一般墓の次に選ぶ人が多い樹木葬。

 

公営墓地の樹木葬も増えていますが、都市部は抽選倍率が高く非常に狭き門。

 

現在の民営霊園は、設備が充実して管理が行き届いているところも多いです。

 

人気墓地は早く完売しますので、気になるところがあれば、資料請求をして早めの見学をおすすめします。

 

関連記事:樹木葬墓地とは

関連記事:永代供養の相場は?お寺の宗派や埋葬方法の違いによる注意点

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お墓はいらない!場合に他の方法は?墓の意味と役割から考えた必要性

お墓はいらないと考える人の理由は何か

弔いのかたちが多様化したこと、そして少子化傾向にあることから、従来の「最後の住処として、お墓を選ぶ」という選択肢は見直されつつあります。

 

今回は、この「お墓の役割と必要性」について見ていきます。

 

なお、現在はさまざまなお墓の形態がありますが、ここでいう「お墓」とは従来型の、墓地に置かれている墓石であり、そこに家族が代々眠っているという形態のものを指します。

 

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合葬墓とは?公営と民営の費用相場から納骨堂との違いと選ぶ前の注意点

合葬墓の意味を徹底的に説明するサイト

ご遺骨の埋葬方法が多様化している現代において、得に注目されている埋葬スタイルが合葬墓(読み方⇒がっそうぼ)です。

 

聞いたことがない方も多いかと思いますが、高齢化社会が進み、都市部を中心に墓地不足が深刻化する中で、将来的に合葬墓が埋葬スタイルの主流になる日がくるかもしれません。

 

今回は、今後も増えるであろう合葬墓に焦点をあてて解説していきます。

 

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納骨堂とお墓を比較|購入経験をもとにメリットとデメリットをご紹介

納骨堂のメリットデメリット

最近、テレビ等でお墓の多様化についての報道が増えていますが、皆さんはお墓について悩みはありませんか?

 

家庭環境の多様化で、一般的な先祖代々のお墓ではなく、納骨堂・樹木葬・散骨など様々な選択肢が広がっています。

 

増える選択肢の中で、近年納骨堂が特に注目されています。

 

仏様に安らかに眠れて、お参りする側も管理やお参りがしやすり納骨先は、お墓?それとも納骨堂?と悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

今回は、先祖代々の墓と納骨堂(2カ所)の両方にお参りしている方の経験談から納骨堂の特徴とメリットやデメリットなどをご紹介します。

 

※著者の経験談をもとにした一例であって、主観的な記事内容となっていますことをご理解のうえでお読みください。

 

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高評価でおすすめな人気の納骨堂ランキング10|東京都編

吾妻橋天空陵苑の紹介写真

終の棲家の選択肢が広がり、お墓以外の納骨先として、今最も注目されている納骨堂。

とくに、お参りスペースの機械にICカードをかざすと、骨壺が自動で搬送されてくる最新式の機械納骨堂が人気です。新しい建物が多く、キレイに整備されたモダンな空間が特徴的。お花やお線香がすでに準備されているので、思い立ったときに手ぶらで参拝できます。

今回は、お墓探しのミカタ独自の調査をもとに東京都で特に評価の高いおすすめ納骨堂TOP10をご紹介します。

 

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送骨とは?寺院にゆうパックで遺骨を送る永代供養の新しい形

送骨の意味

現在は弔いのかたちもさまざまです。それぞれがそれぞれにあった弔いのかたちを考え、それを実践しています。なかには、昔の常識ではなかなか考え付かないようなものもあります。

 

今回はそのようなサービスの一つである「送骨」について取り上げます。

 

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送骨とはどんなものか?

「送骨」という言葉は、多くの人にとって聞きなじみのないものでしょう。

 

これは非常に新しいサービスのかたちです。

 

かつて、「お骨をどうするか」という問題が起きた時は、お墓を買い、そこに納骨するのが一般的でした。もちろん現在もこのようなかたちが一般的でしょう。

 

また、「納骨堂に入れる」「樹木葬にする」「所定の手続きを踏んで散骨にする」などのようなやり方をとったり、手元供養というかたちで供養したりというかたちをとる人もいます。

 

送骨とは、遺骨を寺院等に郵送して弔ってもらう供養方法です。

 

従来のように、「お骨を自分の手で運び、埋葬してもらう」といったものではなく、郵送でお骨を寺院に送り、そこで供養してもらうのです。

 

また、この際に、「戒名をつけてもらっていない」という人の場合は、送付先となった寺院で戒名を授けるといった処置がとられることもあります。
送られてきたお骨は寺院が引き取り、永代供養をしてくれます。

 

この「送骨」を行うことを目的とした業者も存在しています。この業者が梱包キットなどを遺族の元に届け、遺族に寺院にお骨を送らせるのです。その後で、寺院の方で読経などをして、合祀されるのが一般的です。

 

※実際にネット通販で販売されている送骨梱包キット

 

【関連記事】散骨や樹木葬や海洋葬などのお墓にとらわれない供養の方法

【関連記事】お墓以外に増える納骨先の選択肢|故人の遺志と家族形態で考える

 

送骨のメリット

送骨の良い面

ここからは、送骨のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

 

送骨のメリット①施主の状況にかかわらず納骨可能

もっとも大きなメリットのうちの一つは、「足が悪い、家族が少ないなどで、周りに頼る人がいない遺族であっても埋葬することができる」という点でしょう。

 

少子高齢化が進んだうえ、「地元から離れてほかの土地で一生を過ごす」という人も増えた今、お骨を納めるために地元に戻ることが可能な人ばかりではありません。

体が不自由でなかなか動けなかったり、非常に遠い所に住んでいるうえに多忙で寺院に行けなかったり、という人であっても、送骨ならば大丈夫です。郵送で送ることができ、それを受け取った寺院側で供養をしてくれるわけですから、距離的・時間的な心配がいりません。

 

 

送骨のメリット②施主の金銭的負担が少ない

次に大きいのが、「金銭的な問題」でしょう。

送骨は、多くの場合非常に安い金額で行うことができます。業者にもよりますが、三万円程度から受け付けてもらえることもあります。

 

上であげた「手間」「時間」「距離」の問題は、実はお金があれば解決できてしまう問題です。体が不自由な場合でも代行をお願いすることは可能ですし、また遠方にいる人であっても近場で納骨堂などを手配することもできるからです。

 

しかしこれにさらに、「供養したい気持ちはあるが、お金はかけられない」という悩みが加わった場合、「送骨」という手段は選択肢の一つとして挙がってきます。
人を雇う必要もなく、格安で供養ができるというのは、とても大きなメリットです。

 

 

 

送骨のメリット③無縁仏にならない

次に、「無縁墓になる可能性がない」ということ。

送骨の場合、「合祀」というかたちで葬られるのが一般的です。ほかの人のお骨と一緒に寺院の墓地で祀られるため、たとえ祭祀者がいなくなったとしても、寺院が責任をもって供養していってくれます。

「実家の墓はすでにしまった。自分には兄弟もいないし配偶者もいない。親戚とも深い付き合いがあるわけではない」という人の場合は、特に利用価値が高いでしょう。

 

【関連記事】合葬墓とは?公営と民営の費用相場から納骨堂との違いも解説

 

 

送骨のデメリット

送骨の悪い面

ただし、送骨にもデメリットがあります。

 

送骨のデメリット①心理的負担

まず、心理的な問題です。

「遺骨を、ゆうパックで送る」というやり方は、人によっては非常に強い心理的抵抗感を覚えるでしょう。人の死というのは極めてデリケートな問題であるため、供養も「感情」によるところが非常に大きいのです。「自分は送骨にしたいが、妹が嫌がっている」などのケースの場合、遺族同士での話し合いが必須となるでしょう。

 

 

送骨のデメリット②遺骨を二度と取り出すことができない

また、送骨の場合は「もう遺骨を取り出すことができない」というデメリットもあります。上でも述べたように、送骨は「合祀」というかたちで祀られます。個別のお墓はなく、またお骨もほかの方のものと混ざってしまいます。

 

これも上で述べた「心理的抵抗感」と関わってくるのですが、「終の住処すら、ほかの人と一緒になってしまうなんて」という抵抗感を覚える人は決して少なくはありません。

 

 

 

送骨のデメリット③遺骨を紛失するリスクがある

また、「郵送」というかたちをとる以上、どうしても「紛失」の可能性は避けきれません。郵便事故が起こる可能性は非常に低いと言えますが、それでも、「絶対に大丈夫」と言えるものではないのです。

 

遺骨はその性質上、紛失した時に金銭によって補償できる、というものではありません。

 

 

送骨まとめ

このように、送骨は非常に画期的なサービスであることは間違いありませんが、どんなサービスもメリットもあればデメリットもあります。

 

しかし、本来あるべき親子の関係性を親の生前に築けなかったが、事情があって遺骨を引き受けることになった場合など、複雑の状況の場合では送骨サービスは重宝されることでしょう。

 

様々な人間関係が存在する現代において、供養の形も多様化しています。それぞれの状況の中で無理なく可能な供養方法で良いのではないでしょうか。

 

 

関連記事:納骨堂の意味は?費用と選び方~合祀と永代供養の違いとは

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関連記事:お墓を買うお金がない場合はどうする?低予算で納骨可能な4つの方法

お墓を墓友とシェア?家族の形の変化で増える納骨の選択肢

お墓のシェア

死後、埋葬される時は誰と一緒に納骨されると想像されますか?ご先祖様?家族?もしくは永代供養墓などに合祀?つい数年前まではそれが常識でした。

 

しかし、最近「墓友(はかとも)」というスタイルで納骨を希望される方々が増えているのをご存知でしょうか?

 

「メル友」「ママ友」「飲み友」・・・等など、「○○友」と呼ばれる交友関係を指すワードは数多くありますが、今回は「墓友」とは何かをご紹介します。

 

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「墓友」とは何か?意味と近年増える理由

「墓友」とは、文字通り死後に一緒に埋葬される、血縁関係のない友人のことを言います。

 

2014年に、フジテレビ系のオムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」のテーマのひとつに取り上げられて、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ドラマの内容はここでは触れませんが、なぜ墓友が広まっているのか、その背景はどこにあるのでしょうか?

 

 

墓友が広がる理由①  お墓を継ぐ人がいない

「孤独死」「無縁社会」などの社会問題に代表されるように、少子高齢化の進行や、子どもが地元ではないところに移住してしまっているなど、お墓を継ぐ人がいないために、墓友探しをされる方が多くいらっしゃいます。

 

たとえ、先祖代々のお墓であっても、お墓を維持管理していく人がいなければ、いずれそのお墓も無縁仏として、合祀されてしまいます。そうなる前に、自ら決断されるというパターンです。

 

 

墓友が広がる理由②  お墓を継ぐ人に迷惑をかけたくない。

子どもがいるなど、お墓を継ぐ人はいるものの、今後を考えてお墓を継ぐ必要がないようにしたいと考える方も、墓友と埋葬を希望される場合があります。

 

では次に、増えているとはいえ、まだ世間に浸透しているとは言えない墓友を実際に探す場合は、どの様な方法があるのかを見ていきましょう。

 

 

 

墓友はどうやって探すのか?

さて、お墓を血縁関係の無い誰かとシェアしたいとの考えに至っても、結婚同様に相手がいないことには始まりません。

 

しかも、増えているとはいえまだまだ世間に浸透しているとは言えない墓友を実際にどのように探しているのかを見ていると、意外なことに長年交友のあった人と一緒に埋葬されるよりも、新たに墓友探す方が多数派です。

 

NPOなどが管理する墓友サークルや墓友カフェもありますし、もちろん終活中、高齢者向け住宅や老人ホームで知り合った方同士が墓友になることもあるでしょう。

 

また、SNSなどのインターネット上で墓友の募集がされていることもあり、そこから墓友を作るパターンもあるでしょう。

 

ただ、死後一緒に納骨される友人を選ぶので、生前から積極的に交流を重ねて、本当に一緒にお墓に入るのにふさわしいかどうかを見極めることも重要です。

 

中には、墓友という垣根を越えて、俳句など趣味の分野でも意気投合でき、終生の友人になれたという方も多くいらっしゃるそうです。

 

 

【参考】墓友を募集しているWEBサイトの一例

実相寺 青山霊廟

 

秋月院

 

NPO法人エンディングセンター

 

 

墓友と入るお墓の形態

お墓の継承者がいないことを前提としている「墓友」の場合、「永代供養墓」あるいは「共同墓」を選ぶことになります。

 

多様化する家族の形に合わせて、墓友に限らず、これらの供養形態の墓地は、公営・寺院・民営墓地とそれぞれの運営元でも増えてきています。

 

 

墓友とお墓を選ぶ際の注意点

実際に墓友とお墓選びをするときは、下記の注意点を参考にし、充分に話し合った上で、お好みの墓地を見つけられることをおすすめします。

 

 

運営元と費用と維持費(管理費)

従来の建墓に比べ、費用面でリーズナブルに行える場合がほとんどです。「共同墓」の相場は約50万円、合祀されるタイプの「永代供養墓」では5万円前後からできます。

 

また、後継者が必要ない事を前提としていますので、申し込み後に管理費などの維持費がかかるようでは困りますので、事前に必ず確認しましょう。

 

また、運営元の確認も忘れずに。霊園も倒産する時代、仮に倒産した場合の管理態勢はどうなっているのかもしっかりと確認しましょう。

 

 

 埋葬方法は?遺骨が最終的にどうなるのか

また埋葬方法にも注意が必要です。最初から骨壷から出して1箇所にまとめてしまう「合祀」するタイプ、一定期間遺骨を安置(例えば三十三回忌までなど)してから合祀するタイプなど「共同墓」には様々な形態がありますので、慎重に選ぶ必要があります。

 

また、合祀されると遺骨が取り出せないデメリットがあります。今後親族等が遺骨の返還を求める可能性ゼロではない場合は、他の選択肢を検討した方が良いかと思います。様々な可能性を考えて、慎重に検討する必要があります。

 

また、供養の方法も確認しておきたいところです。墓地の運営元によっては、毎日読経がある、仏花などお供えがあるなど違いが出てきます。

 

 

墓友の注意点

これは他の新しい供養形態と同様ですが、新しい埋葬の形だけに家族や周囲の方々からの理解が得づらいのは事実です。

 

また埋葬される場所は、承継者の必要のない「共同墓」や「永代供養墓」など選択肢が限られてします為、従来のお墓に納骨されたい方には不向きです。

 

そして、互いに愛して一生添い遂げる誓いをした夫婦でさえ、些細なことがきっかけで別れる事もあるのに、これまで交流がほとんどない赤の他人で、一緒にお墓に入りたいと思える人に出会えるのか??幸運にも出会えたとしても、いつかのその日までその気持ちを維持できるのか・・。

 

今回は近年増える「墓友」についてご紹介しました。もちろんメリットとデメリット両方ありますが、特に一人暮らしのお年寄りの方が死後やお墓のことを考える時に、墓友の存在が前向きに終活について捉えられる要因となることは間違いありません。

 

多様化する価値観に対応できるお墓の選択肢が増えたと言えるのではないのでしょうか。

 

【関連記事】お墓を相場より安い値段で購入(建墓)する3つのコツ

【関連記事】お墓はいらないと思う人へ|お墓の意味と役割から必要性を考える

散骨や樹木葬や海洋葬などのお墓にとらわれない供養の方法

海洋葬

前回はお墓に代わる供養の方法として【お墓以外に増える納骨先の選択肢|故人の遺志と家族形態で考える】で納骨堂や永代供養墓などをご紹介しました。

今回は特に散骨や樹木葬、海洋葬など特に自然と密接に絡む供養の方法を中心に触れたいと思います。

いずれも近年の、「生前自然触れるのが好きだった。」「死後は自然に帰りたい。」といったニーズを満たす為に、新たに注目された供養形態です。それぞれお墓と比べると歴史が浅い形態であるため、注意点など含めて詳しく見ていきましょう。

 

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お墓以外に増える納骨先の選択肢|故人の遺志と家族形態で考える

樹木葬イメージ

「人は亡くなると、お墓に納骨される。」

つい数年前までの常識として語られてきたことが、現在では趣味・嗜好の多様化に伴い、大きく変化しました。

私自身も石材店で勤務していた当時、お施主さんのお墓探しに携わる中で、ただ昔からの慣習に則って先祖代々のお墓に入るのではなく、自分の望む形で供養をされたいと考えるお客様が年々増えてきた様に実感していました。

また経済の低迷で、数百万円の予算が必要となるお墓の建立に対しておいそれとできなくなりつつある現状があります。

では、お墓ではない納骨先として具体的にどのような種類があるのか、よく分からないと言う方も多くいらっしゃることでしょう。今回は死後の納骨先としてどのような選択肢があるのか、いくつかのパターンをご紹介します。

 

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